前置詞マスター
			
前置詞マスター

日常的な場面をベースに、前置詞の本当の意味を知り、
ネイティブのように使いこなせるようになる講座です。

特に時間がない人にぴったり!
リアルなシチュエーションで短時間で実践がたくさんできます!

これまで前置詞を
学ぶ講座がなかった理由

フルーツフルイングリッシュで初めての特別講座ができたのは2012年のことです。

それ以来100近い講座をリリースしてきましたが前置詞に特化した講座が1つも無かったのにお気づきでしたか?
それには明確な理由がありました。

それは、
前置詞ほど攻略が難しい
文法テーマはないからです。

前置詞の単語数自体は少ないものの、例えばon1つで50通りもの用例があります。さらに高頻度で使われるものであるため、一部だけ学んでお茶を濁すということもできませんでした。

そのため、どのように開発をしていくか、努力が無駄にならない方式を模索した結果「短期間でなんとかできるものではない」というのが結論でした。

ですが、ついに実現しました。

ようやく前置詞を網羅的に攻略できる
「前置詞マスター」を開発できました。

これまでの大型講座でのノウハウを活かし、長期間の学習を継続していただける学習メソッドを取り入れました。ここにフルーツフルイングリッシュで初となる「前置詞」に特化した講座の提供を開始します。

この講座はあなたに必要?
ネイティブ正解率100%の診断テスト

さて、実践してみましょう!この講座「前置詞マスター」があなたに必要かテストを実施します。このテストは合計25問あって、最初は易しいものから、最後の方は日本人英語学習者が正解が難しいものをリストアップしました。

ですが、重要なのは、ネイティブは前置詞選びを間違えないということです。正解率100%が前置詞が正しく使えるという最低ラインの基準になります。つまり、本来、間違ってはいけないものなのです。

この講座ではあなたに前置詞のチョイスの間違いがゼロになるようにしますが、現時点でのあなたの前置詞の理解度がどの程度か診断してください。正解率100%の方は、この講座を受講する必要はありません。

あなたの正解率:
100%

もう挫折させない!
短期間で学習が終わるようリニューアルしました!!

renewalイメージ

フルーツフルイングリッシュの添削実績に基づき、シチュエーションごとの前置詞の意味や使い方を徹底的にマスターすることを目的に開発された前置詞マスター。テキスト・穴埋めテスト・英作文課題で繰り返し学習できることから、これまで多くの方に受講いただきました。

ただ、1年かけて学習する長丁場をやり切れず、学習が中断してしまっている方が出ているのも事実です。その理由の一つと考えられるのがテキスト・課題の配信待ちや添削結果の返却待ちという中断です。そこで、リニューアルした「AI速習版」では、開講と同時にすべてのテキストと課題を配信し、自分のペースでどんどん学習を進められるようにしました。また、英作文課題添削はAI講師が担当しますので、提出後すぐに添削結果を受け取れます。

前置詞マスターのボリュームはそのままに、コンテンツ学習・穴埋めテスト・英作文課題の流れが途切れることなくどんどん進められます。自分が悩んだ箇所の確認や間違えた場所の復習もその場でできるので、効率よく学習できます。

また、受講開始から6ヶ月を過ぎると、コンテンツは引き続きご覧いただけますが、英作文課題の提出はご利用頂けなくなります。デッドラインを設けることで、「今やらなくちゃ」のモチベーションを維持できるようにしました。

最もよくある間違い「前置詞」
そして書店で最も売れるのも「前置詞」

日本人の英語をこれまで万件近く指導した実績のある私たちフルーツフルイングリッシュだからこそ、このトピックについて裏付けを持って説明することができます。

中級および上級の英語学習者に
最もよくある間違いは、前置詞です!

前置詞ほど頻繁に使うものはないのに、ミスをしてしまったら、まず文の印象がとっても悪くなります。
この人の英語めちゃくちゃミス多い!という印象を与えます。

さらに致命的なのは、全体的な意味が変わってしまうこと。伝えたいことが理解されにくくなるばかりか、完全に理解不能になることさえあります!

このことは語学教材を開発している出版社も認識しており、書店でもっとも売れる英文法関連の本は「前置詞」です(アスコム社調べ)。

想像してみてください・・・

職場でこのような状況を想像してみてください。

あなたはプロジェクトリーダーです。
「プロジェクトに大きい問題が発生した」と外国人の同僚が伝えてきました。

リーダーとしてあなたは「対策を考える」、と伝えたいとします。あなたなら何と表現しますか?

Hang on, I’m going to think ___________ a good idea.

注意してください!

ここで間違った前置詞を選んだら、同僚はあなたが、まともな解決策を放棄したように思うかもしれませんよ!

これらは「前置詞をマスターしていないと起こるトラブル」の一例です。

このコースでは、これまでのように、前置詞を1つずつ無理矢理勉強して、それぞれの用例を何十個も覚えようとはしません。

私たちはこの講座を開発するにあたって、市販されている前置詞の教材を買えるものは全て買ってみました。

ほとんどの前置詞の教材のアプローチは、「on」なら「on」、「in」なら「in」ばかりを扱って、それらの用法を解説していました。

確かに前置詞は覚えられるかもしれませんが、実用的なアプローチではない
です。

というのは、onばかりを使い分けるような状況は存在しないし、ある状況で、onとinのどちらを使うのか?を正しく選べる力を養う方が、添削指導をしている私たちには大切なように思えたからです。

この講座では、日常生活において、前置詞の実際の使用方法を学ぶことで、ネイティブのように自然に使えるようになることを目指します。無理なくです!

これまでのアプローチではなく
ネイティブのやり方で学ぶ!

先ほどの問題に戻りましょう。

あなたは仕事でプロジェクトに大きい問題が発生した、と外国人の同僚に言われます。あなたはその問題を解決するために何かいいアイデアを考えたいと思っています。

この場合、どの前置詞を選ぶのが最善でしょうか?

Hang on, I’m going to think ___________ a good idea.

ここで「about」を使った人はいますか?「think about」というフレーズをよく耳にしますよね。

直訳すると「〜について考える」になりますので良さそうです。この二つの単語は自然な組み合わせですし、よく耳にします。実際にネイティブスピーカーはよく使っています!

では、これで同僚にあなたの言いたいことを伝えることができるでしょうか?

実は、全然正しい意味で伝わりません。
むしろ、誤解を生んでおり状況的に不適切な表現になります!

理由はこうです。

「Hang on, I’m going to think *about* an idea」と言った場合、目の前の問題について特に解決する気はない。自分でやれ。私は別の事を考えたいんだ!」と伝わってしまいます。驚きですよね。

これは、「think about」が「既にあるアイデアなどについて考える」というような意味を持つからです。

この場合、「私は今、別の問題(今ある問題)にかかりっきりで、それに集中しないといけない!」というようなことです。

同僚が持ってきた「新しい問題」の解決策を考えるつもりなら、「新しいアイデアを作り出す」という意味を表す「think of」を使用するべきだったのです!

of や about だけを単独で学んでいても、think ofと think aboutの違いを理解することは永遠にできません。

むしろthink aboutを使う場合じゃないのに・・・というアプローチで学ぶほうが、今後あなたの状況にあった表現を使うことができるようになると思いませんか?

この講座では、上記のような実際の、記憶に残る、日常的な例を使って、最もよく使われる80種類以上の前置詞を学習します。

結局のところ、英語を習っているネイティブは学校で前置詞のリストなんて勉強しません!

異なる状況で異なる前置詞を使って自分の考えを最もよく伝えられる方法を教えます。

英語で英語を学ぶ
「イマージョン英語教育プログラム」
第7弾

イマージョン教育第7弾も兼ねているこの講座は、英語で学ぶことで英語をインプットする機会とアウトプットする機会を増やします。

英語を英語のまま学ぶことは、ある程度英語が上達してきたら取り入れてほしい学習方法です。日本語に翻訳してしまうことで、ずれてしまうニュアンス、どうしても落ちてしまうニュアンスがあるからです。

英語で学ぶことで、ネイティブの考え方をそのまま理解することができ、日本語が介在することでどうしても発生してしまう「ズレ」をなくすことができます。

ただし、正しく理解するために参考書としてテキスト教材には「日本語版」がついています。「英語版」を勉強し、その後「日本語版」を読むことで、2回勉強のチャンスが生まれます。

一筋縄ではいかない前置詞だからこそ、じっくり、何度も取り組んでいただきたいと考えています。

実は「前置詞だけ」を
学ぶのではありません

これまでの教材は前置詞だけを覚えることに終始していました。

ですがこの講座では、前置詞を単に単独で使うだけにとどまらず、前置詞を複数つなげることで意味を広げたり、動詞の代わりに使って文章を分かりやすくシンプルにしたりと、あなたの英語表現を自然でナチュラルなものにするのに欠かせない前置詞を使った表現テクニックをたくさん教えます。

日本人にとって何よりメリットが大きいのは、前置詞を正しく適切にトッピングすることで、あなたの英語がより扱いやすくなることです。

そのうえ、その方法がネイティブの英語に近づくカギだとしたら、学ばない理由はありません。というより「カギ」なので学ぶ必要があるのです。

前置詞が正しく使えないことは、イコール、すべてを学んできた文法ルール通りに正しく言う必要があるということです。それは、つまり、英語が回りくどくなるということ。どういうことなのか具体的に見ていきましょう。

動詞を使う代わりに
前置詞を使って表現をシンプルに!

例えば、「赤色の帽子をかぶったあの女の子、見える?」と言いたい場合、きっと、こんな英語になるでしょう。

Can you see the girl who is wearing the red hat ?

前置詞の講座だから、前置詞で表現できるんだなと思った方、正解。

Can you see the girl in the red hat ?

すごくシンプルですよね。

「赤色の帽子をかぶったあの女の子、見える?そうそう、あの横断歩道の横に立っている子だよ。」

これまでのあなたなら、1つまた実直に、

Can you see the girl who is wearing the red hat standing by the crosswalk?

などとやっていたかもしれません。でも前置詞byを加えるだけでOK!

(なお、横断歩道の横なのでbyですが、電柱など立っているものの横に立っている場合はbesideになります。)

Can you see the girl in the red hat by the crosswalk?

さらに意味を追加してみましょう。

「赤色の帽子をかぶったあの女の子、見える?そうそう、あの横断歩道の横に立っている子だよ。黄色い携帯を持ってる。」

Can you see the girl who is wearing the red hat standing by the crosswalk holding the fancy smartphone?

と、どんどん長く、扱うのが難しい英語になっていきます。これまでは、きっとこんな英語になっていませんでしたか?もしくは、伝えきれずに結局、途中で断念するか?

でも前置詞を適切に使えたらこんなふうにシンプルに表現できます。

Can you see the girl in the red hat with the fancy smartphone by the crosswalk?

なお、場所は後ろに来るので、移動させました。まずは様子を伝えること優先!

スマホか帽子のどっちを表現するかは、どっちでもOKです。どちらも様子を伝えることには変わりないので。

このように、一例を挙げただけですが、前置詞マスターで学んだあなたの英語は変わります。それに前置詞と前置詞をつなげる群前置詞をマスターすることで、より表現力が増えていきます。

もう頭の中でいろんな文章を想像してはああでもない、こうでもない、と考えているうちに会話が次の話題に行く前に、前置詞の力を最大限利用して、びしっと!あなたの言いたい事を簡潔に言えるようになりませんか?

前置詞アレルギー方にこそ!
時間がないあなたに!

既に前置詞の勉強をしましたよね?おそらく何回かは!
なぜこの講座がこれまでのアプローチ方法に比べてより役立つのでしょうか?

それは私たちの教材の新しい方法のおかげです。まずは権威あるケンブリッジ辞典のウェブサイトで前置詞「on」の定義リストを見てみましょう。

これまでのアプローチを使ってどういうことが学べるかみてみましょう。

まず学校教育で前置詞は、非常に簡単なもののような顔をして登場します。

on〜の上に

すごく簡単そうですよね。学校で、「on」の訳をカッコに入れさせられて簡単だな、と思ったものですが、学べば学ぶほど、たった2文字のくせに、onは底が見えないくらい多くの意味を持つ強敵のままです。

2文字。簡単そうに見えて、実は50もの用法を隠し持つなんて・・・
私たちはシンプル化された極端な用例の1つだけを切り取ったものを見て簡単だと思いこまされたのです。

実際、onの用法を辞書レベルで紐解くと、50種類以上の方法があることが分かります。

教科書も市販の教材もこの50のリストから、重要そうなものを紙面が許す限り、それぞれの方法で(絵にしてみたり、文章にしたり、問題集にしたり)絞り込んで掲載しているにすぎません。

これまでのアプローチではonが持つ50種類以上の定義をマスターすることを求められます。本当に次のような用法を覚えられますか?

これまでのアプローチが
あなたを混乱させる理由
【on】だけで【50種類】の用法!

「えっ!50語以上の定義がある!」

Cambridge Dictionaryの「on」の様々な定義

https://dictionary.cambridge.org/us/dictionary/english/on

  1. used to show that something is in a position above something else and touching it, or that something is moving into such a position
  2. covering the surface of, being held by, or connected to something
  3. used to show when something happens
  4. used to show where something has been written, printed, or drawn
  5. used for showing some methods of traveling
  6. used to show that a condition or process is being experienced
  7. used to show the form in which something is recorded or performed
  8. used to show what causes pain or injury as a result of being touched
  9. to or toward
  10. relating to
  11. used to show something for which a payment is made
  12. used to show a person or thing that is necessary for something to happen or that is the origin of something
  13. used to show when someone is involved or taking part in something
  14. used to show what is providing financial support or an income
  15. used to show something that is used as food, fuel, or a drug
  16. next to or along the side of
  17. used to show when someone is a member of a group or organization
  18. used when referring to a tool, instrument, or system that is used to do something
  19. used to show when something is repeated one or more times
  20. used when making a comparison
  21. used to show when someone has something in a pocket or in a bag that they are carrying
  22. happening after and usually because of
  23. used to show who is paying for something
  24. used to show who suffers when something does not operate as it should
  25. used to show the number of points a person or team has in a competition
  26. on your body or someone's body
  27. covering the surface of something or connected to something
  28. used to show when something is operating or starting to operate
  29. continuing or not stopping
  30. into a bus, train, plane, etc., or in the correct position to start using some other method of traveling
  31. performing
  32. continuing forward in time or space
  33. happening or planned
  34. used when talking about the position of one thing compared with the position of another
  35. supported by or resting at the top of another thing
  36. attached to or forming a part of another thing
  37. covering or wrapping another thing
  38. being broadcast
  39. used to show a method of travel; via
  40. On is also sometimes used to show you are getting in a vehicle
  41. at, near, or next to a particular place, thing, or person
  42. used to show the form in which information is stored or recorded for use with an electronic device
  43. showing what tool, instrument, system, etc., is used to do or achieve something
  44. showing that a drug is taken or used
  45. used after some verbs and adjectives to show that help is needed from a person or thing
  46. used to show that a condition or process exists or is being experienced
  47. involved in or doing a particular thing
  48. On is also used to show that someone is doing something he or she was chosen to do
  49. connected with or part of a group or process
  50. about or having something as a subject
  51. showing that something is paid for or how something is paid for
  52. used to show when something happens
  53. used to make a comparison
  54. used to show that something has happened to someone
  55. possessing, carrying, or having something with you now
  56. continuing or not stopping
  57. toward or to something or someone
  58. operating or made to start operating
  59. Someone who is on is either performing very well or is in a situation where the person must be aware of everything that is happening and be ready to act
  60. happening or planned

こんなものを勉強する時間は
誰にもありません!

このページを読んで、暗記して、そして実際に「on」を使えるようになるわけがありません!
そして他にも前置詞は80語ほどあるとされ、覚える量を組み合わせると・・・とんでもない!!気が狂います。

前置詞の使用方法を学ぶ際に重要なことが2つあります。
まず、前置詞は一つずつではなく、「場面」に基づいて前置詞の使用法を学ぶことです。

これがこの講座の教材の基礎です。場面とは具体的に、先ほど冒頭で例に出したように「アイディアを考える」のような「英語を日々使う場面」ということです。

次に、「Practice makes perfect!」というように、「練習によって完璧になる!」という実践ベースの考え方です。

これまでのようにインプットして暗記するだけではなく、様々な状況を与えるので、そこで考えて、自分で練習することで、どの前置詞を使うべきなのか、正しい感覚を自然に身につけることです。

これがこの講座のコンセプトです。

安心してください!
この講座は簡単に消化できます。

フルーツフルイングリッシュで学ぶお客様の行動は徹底的に分析されています。
誰がどの講座を何分、何時間行ったのか?ログイン回数は?何をどう間違ったのか?全部記録に残ってます。

データの分析の他にも、アンケートや対面インタビューを通じて、お客様の事を調べていますが、最初はやる気だったのに英語の勉強が続かない、そして毎日の小さな目標が達成できず辞めてしまう最大の理由は、十分な時間が生活の中にないことと、せっかく時間をかけても自分の成長が見えないことだということが分かっています。

この事実が、この講座を簡単に消化できるパッケージになるように設計した理由です!

まず、テキスト教材を読んで、各前置詞の意味ではなく、前置詞がお互いにどのように異なり、実際にどのように使用されるかを分かりやすく解説します。それから、勉強に取り掛かっていただきます!

テキスト教材に示される多数の例文に加えて、パラグラフ穴埋めテストで例文中に出てくる前置詞をどんどん回答してもらいます。

テキストから得た知識を使ってこれらのテストを解く作業をする中で、途中で答えや説明が表示され、あなたを正しく導きます。市販の教材ではできないことです。


パラグラフ穴埋めテストだけでなく、たくさんの英作文課題もあります!もちろん、この講座で焦点を当てるスキルは最適な前置詞を選ぶことですから、英作文の練習をする機会もたっぷり設けました。

AI講師の添削なので、すぐに結果の受け取りと復習ができるのも魅力です。

細かなサイクルでそれぞれのテーマの学習を短時間で完結できるので、時間が取れない日でも着実に進めることができます。テキスト教材とパラグラフ穴埋めテストの学習は1日30分が目安です。余裕のある日には英作文課題(任意)に取り組んでいけば、半年間で前置詞を使いこなせるようになります。

ネイティブのように考え、
ネイティブのような英語を使えるように

この講座は、特定の状況で最も適切な前置詞を選べるように、ネイティブのように考えるお手伝いをします。

膨大で分かりづらい、役に立たない定義のリストを覚える無駄なく、実際に前置詞を最適に使うことができるようになります。

この講座でどのように前置詞を習得していくのか、その方法を詳しく見ていきましょう!

テキスト教材(英語版+日本語版)

全部で50あるテーマごとに、読みやすく理解しやすい教材を2冊提供します。1冊は英語版。もう1冊は日本語版です。各10ページほどです。

これらの教材は、特定の前置詞の多様な使い方を網羅するのでははなく、どの前置詞を使うべきか迷う状況をピックアップして簡潔に説明します。

ネイティブがどの前置詞を選ぶのか、その思考回路を分かりやすく解説することで、あなたにも同じ思考回路をインストールすることができます。

ネイティブはどんなイメージでもって前置詞をとらえているのか、視覚的にした方が分かりやすいものはイラストを使って分かりやすく解説します。

1つの前置詞の何十もの定義を覚えるよりもはるかに簡単です!そして何より重要なのは、各教材で学んだことを、次のアウトプット練習を通してたくさんの練習できること。学んだことを即座に正しく使えているか確認しながら先に進むことができます!

パラグラフ穴埋めテスト

パラグラフ穴埋めテストは、勉強した教材と同じ状況の例文で学びます。

空欄を埋めると即時のフィードバックを提供します。

英作文課題に取り組む前に、これらのテストを活用して知識を定着させてください!選択肢を間違えたらその選択が何故ダメなのかの解説も即座にフィードバックします。

動画教材

すべてのテーマでネイティブの講師が学習ポイントを解説するショート動画が提供されます。この講座は英語を英語で学ぶイマージョン教育をベースに開発されているため、動画は英語で提供されます。

日本語版はありません。この動画はテキスト、英作文課題に対応しており、教材を読んだあと、英作文課題に取り組む前に見ていただくと最も効果を発揮します。

この動画教材で英語に触れるだけでも、有効な学習になりますが、英作文課題と組み合わせることで、インプットとアウトプット両方の学習ができるためより記憶に定着します。

英作文課題(任意)

この講座の核心は、自分が考えていることを伝えるために適切な前置詞を見つけることです。あなたが置かれた状況で正しく前置詞を使う判断ができなくてはなりません。

そのため、正しい前置詞を使って書く練習も大量に必要になります。この講座では、テーマごとに5課題、英作文ができる練習の機会を提供します!

100ワード(600文字)程度の英作文課題で、4つが和文英訳。正しく複数の前置詞を使い分けられるか練習する課題です。

もう1つはテーマを与えるので自由に作文するタイプのチャレンジ課題。学んだ前置詞を総動員して英作文してみましょう。添削はAI講師が担当します。その場で添削結果が受け取れるので、悩んだ箇所や間違った問題の復習がすぐできます。また、納得ができない時やもっと深く知りたい時は、英作文チケットなしで何度でも質問できます。

今の状態から、どのように前置詞の達人になるのでしょうか?

1テーマには日本語版と英語版、合計2冊のテキスト教材がついており、次の5ステップが含まれます。1テーマの学習目安はだいたい90分です。テキスト教材1セットの学習を2〜3日で終えることを目安にしてください。6か月後には前置詞の攻略が完了します!

  • Step 1
    テキスト教材を読む!

    1日の学習目安 5ページ15分

    テーマごとに日本語版・英語版各1冊のPDFテキスト教材が提供されます。そのテキストでは3〜5個程度、英語学習者がよく間違えている前置詞の使い方が解説されます。「この場面だったら、この前置詞を使えばいいのか!なるほど!」と理解してから今週のテストや課題に取り組みましょう!

  • Step 2
    パラグラフ穴埋めテストで知識を確認!

    1日の学習目安 2〜3問 10分

    パラグラフ穴埋めテストは、テキスト教材から出題されます。文脈を考えながら場面に一番相応しい前置詞を選びましょう。

    テストに回答すると、文章の説明を読むことができます。
    なぜ正解なのか、なぜ不正解なのか、その前置詞だったらどのように聞こえるかなどを細かく解説しています。

  • Step 3
    動画で理解を深め、英作文についてのヒントをもらおう!

    1日の学習目安 5分の動画2〜3本

    各テーマにつき4本の数分程度のショート動画が公開されています。英語で、似ている前置詞の難点について詳しく説明し、英作文課題についてヒントをお教えします。頭の中で今回の前置詞の使い方が整理できたら、次の英作文課題に取り組みましょう!

  • Step 4
    英作文課題に挑戦!

    1日の学習目訳 2〜3課題 45分程度(英作文課題は任意です)

    最後に英作文課題に取り組みます。前置詞をマスターするのに欠かせない練習です。テーマごとに4つ和文英訳課題が公開されています。まずは、テキスト教材や動画教材の解説通りに、場面を全体的に考えて、最適な前置詞を自分の文章で使ってみましょう!

    そして、最後にチャレンジ課題に挑戦しましょう!英訳ではなく、設定されたテーマで自由英作文を書いてください。ここで今まで習ってきた知識を実践していきます!

受講条件について

本講座を利用したい方へ

この講座は英語で英語を指導する講座です。テキスト教材の日本語版はついていますが、ある程度、高い英語の読解力が必要です。次の文章を読んでみてください。全てを完璧に理解できなくても、大体の意味を理解できたらこの講座はあなたにぴったりです。

Hi there! I'm Stephen, the developer of this course.

Here is the only requirement for taking this course: You must be able to understand this English paragraph that you're reading right now!

If you made a lot of mistakes in the Prepositions Quiz that's on this page, I strongly recommend that you take this course.

Getting more than 80% correct might be enough to get a passing grade on a English test at school, but as I mentioned earlier on this page, basically every native speaker would get a perfect score. In other words, prepositions are a thing that native speakers just don't "get wrong." Ideally, if you want to use English on an equal footing, your knowledge of prepositions should be near perfect. So, if your test score wasn't good, but you can still understand what you are reading right now, I really recommend that you take this course.

Now, I want to explain how important it is to study how prepositions are used, especially as a Japanese learner of English.

Even though prepositions seem effortless for native speakers, I realize that Japanese speakers have a really hard time with them. This is because although Japanese has a few "particles," like "に、で、へ" etc., that can sometimes be translated directly into prepositions, English has over 60 different prepositions that are used very regularly (and even more that are rare, or old-fashioned)! So, it's not a matter of trying to remember, "This word in Japanese can mean this, or this, or this, or sometimes this, or maybe this in English" when translating sentences or trying to convey your own thoughts in English. If you want really want to convey your thoughts fluently and precisely with correct preposition usage, you have two choices:

Choice #1 is to live overseas in an English environment for about 10 years. That's not an exaggeration! Think about how much practice kids get every day at school, and you'll understand why native speakers use prepositions so naturally. Anyway, if you have the time, the money, and the willingness to move to a new country for 10 years or so, then this is definitely a good choice!

Choice #2 is to study how to use prepositions. Unfortunately, just doing English conversation or practicing your writing alone, without a specific focus on learning prepositions, is not going to be enough for you to reach true mastery. English conversation teachers are busy, trust me! Even if you make a mistake in a lesson and receive a correction from the teacher, only the very best of teachers will be able to explain why, for example, "at" is used in a particular sentence instead of "in" or "on."

How about you? If you have read this far (and if you don't plan on choosing Choice #1!), then you understand why this course is so important, right? So, let's choose Choice #2!

Finally, here's the good news: You have passed the requirement for this course! Congratulations!

I'm looking forward to working with you!

既存の前置詞マスター受講者の方へ

英作文チケット

フルーツフルイングリッシュではAI化を推進しています。人間の添削もすばらしいですが、英作文課題の添削完了までに最短でも半日〜1日かかることから、前置詞マスターのような大型講座では学習期間が長引く一因となっていました。そのため、この度課題の添削や英会話レッスンはAI講師が担当する、フルコースのリニューアル版を開発しました。今後、大型講座については全てAI講師を導入予定です。

既にフルコースを受講中の方は、英作文添削・英会話レッスンともに引き続き人間の講師をご指名頂けますが、2026年4月1日のサービス維持費導入に伴い、「月額基本プラン導入に関する重要なお知らせ」ページやご案内のメールでもお知らせしている通り、今後、AI講師によるご提供のみとなる可能性もあることあらかじめご了承いただけますと幸いです。

サービス説明

商品名
前置詞マスター
内容
  • テキスト教材<全100冊>
    • 「前置詞マスターブック(英語版)」Vol.1〜Vol.50
    • 「前置詞マスターブック(日本語翻訳版)」Vol.1〜Vol.50
    • 1冊各10ページ程度(英語版・日本語版それぞれ)
    • 日本語版、英語版合計で、各500ページ(1000ページ)程度の分量です。
    • テキストはPDFでの配布です。
  • パラグラフ穴埋めテスト<全250セット>
    • テーマごとに5つのテストを配信します。
    • 100ワード程度のパラグラフにどの前置詞が入るかを選択するオンラインテストです。
  • 英作文課題(任意)<全250回>
    • テーマごとに5課題配信します。提出は任意です。
    • 100ワード程度の前置詞をテーマにした「和文英訳課題」を4課題、テーマを与えて自由に作文する「チャレンジ課題」を1課題出題。
  • 動画教材<全200動画>
    • テーマごとに5分程度のショート動画を4本提供します。(全200動画)
    • 教材と連動しており、教材と対応して出題される英作文課題に取り組む前に学習してください。課題のチャレンジがより簡単に有意義になります。
料金

英作文課題の提出に別途「英作文チケット」が必要です。

プログラム料金


PPM
PPM
PPM
PPM
受講料金 79,200円<税込>

<お支払い回数> 以下から選んでいただけます。

【期間限定オファー】分割払い金利手数料ゼロキャンペーン中です。
分割払い時の金利手数料は現在、フルーツフルイングリッシュが負担しています。

【一括払い】
受講料金 79,200円<税込> x1回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時のみ

【分割払い(2回)】
受講料金 39,600円<税込> x2回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後31日ごと

【分割払い(3回)】
受講料金 26,400円<税込> x3回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後31日ごと

【分割払い(6回)】
受講料金 13,200円<税込> x6回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後31日ごと

※分割払いの場合、お支払いの停止はできません。

募集中

定員
なし
受講期間

ご購入後直ちに開講となり、すべての教材および課題を配信いたします。
受講期限はご購入から6ヶ月間(180日)です。期限を過ぎますと、配布コンテンツはご覧いただけますが、英作文課題の提出はできなくなります。
他の講座を受講中などの理由ですぐに学習を始められない方は、ご購入後1週間以内にカスタマーサポートセンターまでお申し出ください。最大31日間受講開始日を延長させて頂きます。

必要なもの

特にございません

お支払い方法

以下のお支払い方法がご利用いただけます。

  • 銀行振込
  • コンビニ
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

お申し込み方法