let someone in「〜に、近づかせない、内面に踏み込ませない」
let someone see「〜に、見せない」
Letは使役動詞で let someone 動詞で「〜さんに、・・・する許可を与える(〜させる)」という意味になります。
誰もが知っている洋楽を聞きながら英語学習するサブスクリプション講座、ついに登場!
毎週1曲配信される楽曲を再生しながら歌詞に使われているフレーズと派生表現を覚えて、アウトプット練習することで、使えるようになる講座です。
洋楽を使った英語学習で得られる4つの効果をまずご紹介します。
音楽を聞いて、歌詞から英語表現を学ぶので記憶に残りやすく、歌詞のフレーズだけを覚えるのではなく、あなたがそのフレーズを使う際の例文やシチュエーションまで細かく解説。
もちろん文法事項も網羅しますので、楽しみながら英語学習ができます。
さらに、曲はいろんなところでかけられる超有名曲ばかりなので、あなたがその音楽を聞く都度英語表現を復習することにもなり、世界中があなたの英語学習の場所、そしてその時となります!
ただし注意も必要で、洋楽を使った英語学習は、聞き流すだけでは残念ながら英語力アップにはつながりません。時間のわりに、得られる英語表現が少ない・・・といった忙しい方にとっては弱点も多い学習方法です。ですがこの講座は違います。
洋楽で英語をインプットしたら、派生表現を学び、アウトプット練習することで効果的に学習します。フルーツフルイングリッシュならではの開発力を活かして、AIカラオケや、無料で利用できるアウトプット練習モードを多数搭載しました!詳しく見ていきましょう!
最初の3か月は以下のプレイリストから1曲ずつ毎週配信します。※現時点の予定であり変更になる可能性があります。
1曲ごとに、歌詞の背景説明や、歌詞につかわれている良く使う単語・フレーズ・文法の解説をします。それらのフレーズを、あなたの日常や職場で使うために、どんな風に活用できるのか、例文も添えて分かりやすく解説します。
最初の3か月に配信する予定楽曲の1曲、ディズニー映画で大ヒットした「アナと雪の女王」から「Let It Go(ありのままに)」の解説部分の一部を見てみましょう。
**The** snow **glows** white on the mountain tonight Not a footprint **to be seen** A kingdom of isolation / and it **looks like** I’m the queen
降り始めた雪は足跡消して、真っ白な世界に一人の私
降り始めた雪は足跡消して、
真っ白な世界に一人の私
日本語と英語を比較した場合、だいたい日本語の方が半分ほどに文字が少なくなります。
そのため、同じメロディーに載せる日本語は少なくなりますので、大分意訳と省略がされていることがわかりますね。
英語3文に対して日本語だと1文で和訳されていますね。翻訳家を目指す方はこのような比較も参考にしてください。
歌詞の意味を理解しよう
「今夜も、山に雪が白く輝いている。」
時制を理解する
ここでは今まさに起こっている出来事を示す現在進行形「the snow is glowing」ではなく、繰り返し起こっている出来事を表現する現在形「the snow glows」が使われています。一時的な時間帯を指す副詞「tonight」も使われていますが、この時制が使われたことで「今夜」だけではなく「毎夜・今夜も」輝いている、と理解することができます。
派生表現を理解する
snow glows「雪が輝く」。無生物主語を使った良い例なので日常使いできる表現と合わせてご紹介します。
雪が輝く:The snow glows.
「雪が白く輝く」は「snow shines」にする方が多いかもしれませんが、それでは歌詞のイメージと大分違います。一般的に「shine」は見づらいほど明るい輝きというイメージがありますが、「glow」はろうそくのようなより優しく、柔らかい輝きです。「snow glows」と同じ型の表現で、日常使いができる文例をご紹介しておきましょう。
“My phone glows at night while I browse the internet in my bed.”
(夜、ベッドでインターネットを閲覧しているとスマホが光る。)
眠たくて眠れない。こういったとき、スマホを見てしまう人が多いでしょう。ここで「glow」を使うと、そのスマホの「光」は「眩しい」光ではなく、アナの見ている雪に積もっている雪の柔らかい「輝き」と同じような落ち着いている感じを与えます。
冠詞を理解する
**The** なぜtheなの?
「the」を使うと、聞き手もどの名詞について話しているかは分かるはずということが伝わります。雪が不可算名詞ですので、冠詞「the」がないと「ある雪・どの雪でもいい・雪の概念」というような意味になります。しかしここでは「白く輝いている」のは「ある雪・どの雪でもいい・雪の概念」ということではなく、「(アナ女王が今見ている)あそこの山にある雪」を指しているので「the」が自然です。
歌詞の意味を理解しよう
「(積もった雪が深くて)足跡すら見つけられない」
To不定詞の形容詞的用法を理解する
不定詞の形容詞的用法をご紹介します。「名詞+to do」の形で使われます。to不定詞以下は、その前にある名詞を詳細に説明する役割を持っています。to be seenは「見るため」ではなく、見つけることができるような足跡はまるでないほど雪深い、という状況を説明しています。
リズムの良い歌詞にするために主語が省略されることがあります
本来の完全な形の文は「There is not a footprint to be seen.」です。歌詞をよりリズミカルにするため「There is」が除かれています。歌で頻繁にみられる省略法で、会話で省略するとかなり変な言い方になりますので、通常省略しません。
なお、「to be seen」はここでは「どれだけ探しても足跡すら見えない雪深さ」を表しており、見つける「可能性」のことを示していますのでcanを使って、「There is not a footprint that can be seen.」という言い回しでもできます。
歌詞の意味を理解しよう
「孤独の王国、そして、私はその国の女王みたい。」
「〜ように見える」”looks like”の2つの使い方を理解する
「AはBにように見える」を表す場合「A looks like B」という形になることが多いのですが、少し曖昧な結果を表すためにもよく使われます。「はっきりと分からないが、AはBになったように見えるので結論は結局、Bかな?」というように推測するような際に便利に使えます。そして、状況がはっきりと分かっている場合に、皮肉として使うこともあります。
The wind is **howling like** this swirling storm inside Couldn't keep it in, **heaven knows I tried**
Don't **let them in**, don't **let them see**
Be the good girl you always **have to be**
Conceal, don't feel, don't **let them know**
**Well**, now they know
風が心にささやくの、
このままじゃダメなんだと
とまどい傷つき
誰にも打ち明けられずに悩んでた
それももうやめよう
歌詞の意味を理解しよう
「風が吠えている。まるで、私の心の中でうねる嵐のように。」
単語を理解しよう
The wind is howling「風が吠えている」
swirl「うねる、渦巻く」
比喩表現を理解しよう
「like」を使うことで、「外の嵐が、自分の内面の感情の嵐を表現している」という比喩になっています。
歌詞の意味を理解しよう
「こころのわだかまりを抑えられたらいいのに、それができない。神様だけは分かってくれていると思うけど・・・」
省略表現を理解しよう
英語では、みんな主語が何かを知っていても、日本語と違って、わざわざその主語を言うのが一般的です。しかし歌詞は独特なリズムもあるので、主語が省かれることが多いです。どの主語が省かれているのかチェックしておきましょう。命令形との見分け方は、後半で解説します。
よく使う表現を覚えよう
Heaven knows〜「神のみぞ知る」
これだけ頑張ったのに、上手く感情を抑えられない。他の人が私の努力を認めてくれなくても、神様は知ってくれている。人知れず頑張ったんだけど、分かってもらえない悲しさを伝えるときによく使います。
例文)
Heaven knows how much I’ve tried to work hard, and make much money for my employees. But they don’t recognize it…
俺がこれだけ社員のために売上を上げようと努力しているのに、全然気づいてもらっていないよ・・・
歌詞の意味を理解しよう
「みんなを近づけないようにして、自分の気持ちを悟られないようにしなきゃ。」
使役動詞を理解しよう
let someone in「〜に、近づかせない、内面に踏み込ませない」
let someone see「〜に、見せない」
Letは使役動詞で let someone 動詞で「〜さんに、・・・する許可を与える(〜させる)」という意味になります。
歌詞の意味を理解しよう
「お姫様のようなちゃんとしっかりした女の子でいなさい!(自分に言い聞かせている)」
Have to be〜「〜のようであらねば」
「(〜ように)あらねばならない」を表す「have to be」の対象が省略されていますが、前出(先行詞)の「the good girl」ですね。
I have to be the good girl.
「いい子でいなくっちゃ!」
歌詞の意味を理解しよう
「(私の心を)隠さなきゃ!感情的になっちゃだめ!それを知られちゃダメ!」
文型を理解しよう
これまでの文章は全て、命令形で始まる、王女である自分、そこから離れたい自分の葛藤をどうにか押しころす命令文で統一されているのが分かりますか?
don't **let them know**は、前出の、Don't **let them in**, don't **let them see**と同じ構造で、同じ内容をくり返しています。
歌詞の意味を理解しよう
「(何かが起きて)でも、もうみんな知ってしまったんだから、(もうやめよう!)」
Wellで踏ん切りをつける
感動詞、諦めを表せます。Wellは会話でもよくつかわれ、感情的に吹っ切れた際などに使います。日本語でも、「よくわかった」「もういい!」みたいな感じですね。
たった1行の文にも驚くほどの情報量があることがわかります。大流行した曲を英語教材にして、あなたの英語力を楽しくパワーアップさせていきます。
まずは、原曲の歌詞を理解しましょう。
歌詞はリズムや音に合うように省略されてることも多いので、まずは原曲から意味が読み取れているか確認しましょう。
曲中に使われている大切な文法テーマを解説します。
どうしてこのような冠詞になるのか?時制になるのかなどを、曲に込められた感情、背景なども読み取りながら理解していきます。これまでのように「暗記」ではなく、主人公の心の動きを理解しながら丁寧に英語表現を学んでいきます。あなたの英語表現を、その時々のシチュエーションに沿ったものにできます。相手の感情をしっかり汲み取ったり、あなたの感情を正確に表現できるようになります。
これがこの講座の最大の魅力です。自分の感情を「英語でも正確に表現」できるようになるのです。音楽と、詩が持つ背景情報に助けてもらいながら学んでいきます。
曲にはいろんな表現が出てきますが、それだけでは少なく応用力に欠けます。ですので、あるフレーズが出てきたらそこから派生する表現を学んでいきます。
例えば、先ほど、「雪が輝く」というフレーズがでてきましたね。「輝く」から派生して、スマホの画面の明かりについて説明したように、派生用語コーナーを利用すればいろんな派生フレーズを覚えることができ表現が豊かになっていきます。
Behind the lyricsでは、特に映画のテーマになっている曲で学ぶ場合に、歌詞の背景にあるシーンなどの説明をすることで、使われているフレーズの意味をより深く学ぶコーナーです。詳細は、次のセクション「音楽で学ぶことのメリット」の7番目「英単語やフレーズの「Imagery」まで自然と理解できるようになる。」を参照して下さい。

音楽を聴くのは楽しいです。語学習得の秘訣は、諦めないことです。当然だと思われるかもしれませんが、本当に一番大事なものです。音楽で勉強を楽しめば、勉強が続けやすくなります。
学習に使うのは、音楽1曲分とテキスト教材のみ。解説はテキストでもご用意しますが耳からだけで学習できるように解説音源、楽曲と言う形でもご提供します。もちろん楽曲だけでの再生も可能です。

語彙力アップに役立ちます。ネイティブはよく知っているのに、日本人はあまり会話で使わない単語が歌詞の中にはよく出てきます。普段、よく使う単語にもっと出会えるようになります。

洋楽を一人で聞くだけだと身に付かない派生表現、応用表現が学べます。歌詞に出てくるフレーズのなかから、日常生活に役立つ例文をご提供します。
例えば、マライヤキャリー「All I want for Christmas is You」には、"All I want for 〜 is 〜"という日常使いの表現が使われています。このフレーズは様々な文脈で「欲しいもの」を表現するのに使えます。
例えば、"All I want for my birthday is a day off"(誕生日に欲しいのは休日だけ)や "All I want for the weekend is some quiet time"(週末に欲しいのは少しの静かな時間だけ)など、身近で使えるシチュエーションで使える(しかもちっとも違和感なく!)フレーズを多数ご紹介します!
例えば、「All I want for Christmas is You」からこんな用例をご紹介します!
I'm just gonna keep on 〜ing
行動の継続や決意を表すのに使えるフレーズです。
例:I'm just gonna keep on studying until I understand this topic.
「このトピックが理解できるまで勉強し続けるだけだ。」
I don't need a lot of 〜, just 〜
必要最低限のものや単純な欲求を表現するのに適しています。
例:I don't need a lot of fancy clothes, just something comfortable to wear.
「たくさんの高級な服はいらない、ただ着心地の良いものがあればいい。」
What more can I 〜?
追加の行動について考える時に便利なフレーズです。
例:What more can I do to help you with the project?
「プロジェクトを手伝うために何ができるだろうか?」
あなたが使いそうな例文をご紹介したら、そのあと使えるようになるためのアウトプット練習をします。例文を使ってディクテーションや音読練習をします。
音読練習は、あなたの発音をAIが聞き取り、正しく発声できているかをチェック。発音記号で改善点を教えます。耳から日常フレーズを入れて、正しく音読練習してあなたの表現力を何倍もアップさせることができます。しかも正しい発音で言えるようになります。
歌詞に出てくる表現をそのままつかうと、シチュエーションやニュアンスが分からないので、時と場合に合わない表現をつかってしまう危険があります。でもこの講座ならそんな心配はありません。1曲で学べることが少ないという、一人でする洋楽学習でありがちな効率の悪さもありません。

歌詞には、英語の教科書やTOEICの試験には出てこないけど、日常よく使う単語がたくさん使われています。理由は、音楽は韻を踏むからです。英語ではRhymingといいます。Rhymingは人の心に響く歌詞を作るための技法なのですが、同じ韻を持つ単語がたくさん使われます。
ジャンルにもよりますが、Hip HopとRockの曲は新しく生まれた単語をよく使っています。
新しく生まれた単語や言葉遣いも丁寧に解説していきます。日本にいるとなかなか出会う機会がない、生まれたばかりの英語を楽しみながら学べます。あなたのボキャブラリーを最新の言葉にアップデートする良い機会になることでしょう。

洋楽を聞くことのもっとも基本的なメリットは言語の音とリズムに触れることです。特に、英語の曲を作る際に、アーティストはRhyming(韻を踏むこと)にこだわっています。
私たちは作詞家ではありませんが、歌ってみると、韻の知識が無くても、自然にいろんな単語が同じような韻を踏んで発声されていて気持ちよくなることは体験できます。この感覚をみにつけることが大切です。
Rhymingできる言葉を知れば知るほどたくさんの意味が違う単語を1つの音のパターンで覚えることができます。もちろん、歌も歌いやすくなります。同時に、それは単語のリズム・音を覚えるということです。沢山の言葉に音で触れることによって、前は聞き取れなかったことが聞き取れるようになります。

「5.英語の耳を鍛えることができます!」と同じように、リズムに合わせて歌おうとすれば、単語の発音に気を付けないとうまくできません。日本人のカタカナ発音と普通のゆっくりな発声スピードでは、曲のスピードにうまく歌詞が乗せられないのです。これは、単語の発音、単語と単語の音のつながり(隣り同士の音がくっつく「リンキング」)を意識して歌うことが必要になります。
これにより発音が自然になるのです。リンキングをマスターすることで、リスニング力も鍛えられます。この単語とこの前置詞の組み合わせは、こんなふうに発音するんだな!という発見の連続は、英語の発音を改善させるので、相手にも聞き取りやすくなります。
自分が発音できた音は、今度は聴けるようになります。ネイティブの英語もこれまで以上に聞き取りやすくなります。つまり、流ちょうなコミュニケーションにつながります。音楽を聴く、そして、唄うことは、あなたの英語力を総合的に高めます。

Imageryとは難でしょうか?それは言葉の視覚的なイメージの事です。英語の歌詞を勉強すれば、自然と言葉のImageryを理解できるようになります。音楽の歌詞は、頭の中にある状況を想像させるために書かれるので、歌詞の中には多くのImageryが使われています。
例えば、大ヒットディズニーアニメ「アナと雪の女王」の主題歌「Let It Go」から。
"The wind is howling like this swirling storm inside"。
このセリフは、擬人化だけでなく類推も使って、Elsaのさまざまな複雑な感情が嵐のように強くなっていく様子を想像させます。さらにそれを、吹き荒れる風が立てる大きな音になぞらえてイメージを強めています。
このようなクリエイティブ・ライティングの仕掛けは、歌や、歌のテーマとなっている映画の世界観を介して英語のまま理解しないと、なかなか理解するのは難しいものです。単語帳での学習では到達不可能なレベルで1つ1つの単語、フレーズの理解が可能になるのです。
この講座では、音楽だけではなく歌詞の背景まで説明しますので(映画などのテーマになっている曲のみ)、クリエイティブ・ライティングの仕掛けを習得し、相手にありありとあなたの感情や、周囲の情景を説明する語彙を習得するにはかなり効果を発揮します。
フルーツフルイングリッシュは、英語をアウトプットして自分で使えるようになることを学習目的の大きなゴールの1つとしています。
楽曲から多彩な表現をインプットするだけではなくアウトプットしていく練習もします。

1曲ごとに充実の解説付きのテキスト教材を配布します。楽曲、歌詞は当社がJASRAC経由、もしくは直接楽曲提供元に許諾を経たうえでオリジナル音源の提供を受けております。高品質の楽曲をお楽しみいただけます。またサイト内で自由に再生していただけるようになります。
楽曲に合わせて英語カラオケをしましょう。オリジナル発音に合わせてどれだけ正しく歌えたかAIがチェック!あなたの声をリアルタイムでAIが文字起こしして画面上に表示し、ただしく唄えたか最後に採点してフィードバックします。
歌を聞きながらディクテーション。ただしく歌詞が聞き取れているかチェックしましょう!
楽曲のテキストで紹介したあなたが日常生活や職場で使える短い例文をフレーズ穴埋めテスト、ディクテーション、瞬間英作文(ライティング・スピーキング)モードでご提供します。
歌が英語力の向上に効果があるということは、単なる仮説ではなく、世界中で研究されて結果が出ていることです。
英英辞典の世界的権威であるケンブリッジ大学の「Cambridge English」。フルーツフルイングリッシュでも講座のある世界的な英語テストIELTSを開発した3団体の1つでもありますが、そのウェブサイトには、歌での英語学習を勧めるページがあります。そこでは、歌を歌うことによって、言語のリズム、言葉同士がどのように繋がっているのかを学ぶことができるとされています。
スコットランドにあるエディンバラ大学の研究では、60人が15分間ハンガリー語のフレーズを聞いてリピートするというのを、通常の発話と歌とで分かれて行なったところ、歌を使った人のほうがフレーズの記憶に関して高いスコアを獲得したという結果を発表しました。 (エディンバラ大学の研究「Singing can facilitate foreign language learning」より要約)
また、「日本人は虫の声など自然の音を言語として認識し(左脳で聞く)、西洋人は雑音として認識する(右脳で聞く)」という話を聞いたことはありませんか?
この説を唱えた角田忠信氏は著書『日本人の脳』にて、”欧米人が子音を含む音節は左の言語脳、持続母音は右の音楽脳で処理するのに対して、日本人はすべて言語脳で対処している。既習外国語においては、それだけ聴くと忽ち脳の正常な優位性パターンがくずれるが、同時に西洋音楽ー例えばハーモニックな澄んだ音の協奏曲などーを聞かせると正常な優位性パターンが保たれる”としています。
英語学習において、音楽が大きな「鍵」となる可能性は、様々な研究から示唆されているんですね。
この他にも音楽と言語学習の関係については様々研究されていますが、音楽的な面だけでなく、感情的な部分、モチベーションにおいても、音楽を使って英語学習をすることは大きな効果があるようです。
“Lightbown & Spada (2006/2011) によると、「仮に大量の意味の分かったインプットをしても、うまく言語を習得できない原因の一つが、情意フィルター仮説で説明できる」(Lightbown & Spada 2006/2011、P.37)とする。Lightbown & Spada( 2006/2011) によると、情意フィルターというのは、言語習得の心理的な妨げのことで、情意とは、気持ち、動機、必要性、態度、感情的な状態を指す。
例えば、学習者が緊張したり、不安に感じたり、面白くないと感じたりしたら、そのインプットを寄せ付けず、言語習得にとって無益なものにしてしまうという。従って、「言語習得のためには、情意フィルターを下げて、インプットが頭に入りやすい状態にすることが大切」(上智大学CLT プロジェクト2014. P.94)である。
そして、この「情意フィルター」を外すのに、音楽が有効だといいます。
これからますます研究が進むのではないかと思いますが、英語学習に音楽を取り入れない手はないと言っても過言ではないでしょう。特に、音楽が好きな人にとっては、最高の学習方法とも言えるでしょう!
「ブロードウェイでミュージカル女優になる!」のが夢だった私はミュージカル映画の劇中歌を覚えながら英語学習をしてきました。人生を大きく方向転換した今でも、二人のボイスコーチのもとポップス、ジャズ、イタリア歌曲と、楽しさの追求を第一信条とし、節操なく歌い続ける私がお勧めしたいサブスク講座がこれです。
音楽と英語の相乗効果は脳科学でも証明されています。「本当に効果があるの?」と怪しまれるあなたもすでに体験済みのはずです。それは学校で習った俳句や百人一首。意味が解らずとも、五−七−五や五−七−五−七−七の心地よいリズムに合わせて、スラスラ口をついて出てくる一句一首があるのではないでしょうか。嫌でも覚えるのです、言葉を音やリズムにのせれば。だから「歌で英語上達」が理にかなっているのはお分かりになるはずです。
私の経験に基づく英語力UPについてはザックリ、あくまでも「ザックリ」ですが、以下4つのUPが期待できます。
1. リスニングUP:
「そりゃそうだ」と思われるでしょう。歌詞を頭にいれてから、何度も聞いて単語やフレーズの正しい発音と、自分が思っていた発音との違いに気がつけば、半分以上できたも同じ。
2. スピーキングUP:
何度も聞けば単語やフレーズが耳と頭に染み入ります。何度も歌えば口の筋肉がほぐれ、滑舌がバツグンによくなり、当然スピーキング力上達につながります。昔よくやった練習は歌詞にざっと目を通した後、しばらく耳だけを頼りに聞こえたとおり自由に書き取ります。テキトーが重要ポイントです。(当講座には歌詞ディクテーション練習メニューもあります!)単語のアクセントと音符がバシッ!とあう箇所が明確になり、リズムとメロディーに遅れずに歌うにはどうすれば良いかがわかります。
3. 発音UP:
単語の音の連結や語尾子音の処理の仕方などが身に付きます。例えばマライヤが歌うAll I want for Christmas is you. ではオーラ〜イとAll とIの連結、また、Wantのtよりも次のforの発音を優先しています。そしてフレーズレベルでは一番強調したい単語は高音だったり、伸ばす傾向があるため、メロディーにあわせてフレーズを覚えると、英語らしい抑揚が身に付きます。
4. 文法力UP:
過去完了形の公式をMy Fair Lady “I could have danced all night/一晩中おどれたら)”のおかげで一発で理解しました。The Wiz(オズの魔法使いの黒人キャスト版)では 家に帰りたいドロシーが渾身の思いを込めて“I wish I was home, I wish I was back there”と歌っていたのを思い出せば、wish の後は過去形で「かなわない希望」を表すことがわかり、テストも難なくクリア。
私が住んでいる香港で、日本人の小中学生に英語家庭教師をしていますが、必ず英語の歌を取り入れます。初めて英語に触れた小学生低学年が”Who took the cookie from the cookie jar”という英語のキッズソングを習うと、意味が解らなくともメロディーの楽しさですぐ覚えます。そしてtookを boughtや ateに置き換えれば、不規則動詞をノリノリでおぼえてしまいます。音楽恐るべし!です。
「音楽サブスク」では曲中のフレーズやその背後にある意味を、歌中の主人公の気持ちになって丁寧に解説されていて「えええ〜っ!そんな意味があったの!」という驚きも多いはずです。エルザが“Let it go” で言い放つ”Well”にどんな感情が込められているのか、さえもです。
単語やフレーズのバリエーションを増やしたい、発音がよくなりたい、かっこよく歌えるようになりたい等々、全部まとめて面倒をみてくれる講座です。音楽好きな人も「歌で英語?」と考えたことがなかった人も、皆さんにぜひ音楽の力を試していただきたいです。歌さえ歌っていれば英語力Upなんて、究極としか言いようがない「音楽サブスク」に期待に胸が膨らみすぎています。

W.Yuko先生
私が通っていた高校は英語に力を入れている学校だったのですが、中でも特に熱心だったのはA先生。A先生が「英語の歌を聞きましょう。」と言って、Billy Joel, The Beatles, Simon and Garfunkel, Carpentersなどの曲を授業中に流し始めたんです。ある時は歌詞カードを見ながら、ある時はディクテーションしながら、ある時は口ずさみながら。毎日の授業のほんの5〜10分でしたが、ちりも積もれば、です。合計何時間聞いたでしょうか。
曲のセレクションは10代の私たちには「上の世代の人たちの曲ばかり」でしたが、大学受験のための英語の授業よりもずっと楽しくて、A先生も息抜きかわりに「楽しく英語の曲を聞く」時間を設けてくださったんだろうな、と思ってました。
ところが、フルーツフルイングリッシュの「音楽」x「英語」サブスクリプション講座の企画にあたり、音楽と語学の学習についてリサーチしてみたら、気づいたんです。「あの時のA先生の授業はただの『息抜き』じゃなかったんだ。ちゃんと語学学習のメソッドに基づいていたんだ」と。
そういえばA先生は夏休みになると海外に英語指導者用の研修を受けに行ったり、頻繁に研究会に参加なさっていました。もしかしたら「英語の歌を聞く」メソッドもそういった機会に学ばれたのかもしれません。曲のセレクションも今思えば、「聞き取りやすい英語」「実際に使えるフレーズが入っている」といった教育的観点もちゃんと考慮して選んでくださっていたのでしょう。
歌で学ぶと、「暗記しなきゃ」と努力しなくても脳内にのこりやすいです。ABC、元素記号、中国の国名、年代、みなさんもリズムにのせたり、語呂合わせをして覚えたのでは?百人一首、短歌、俳句も5・7・5のリズムがあるから覚えやすいです。CMソングが耳に残るのも、メロディーと語呂の良さがあるからですよね。私も高校卒業してXX年経っても今でその頃聞いた曲のフレーズとメロディを覚えています。
歌で学ぶメリットは他にもあります。発音です。A先生は発音にもこだわっていました。みなさんも覚えがありませんか?あんなに大声で騒ぐ10代が英語の音読のときは小声になったり、ネイティブっぽく発音するのがはずかしがったり、からかわれたりしたのを。みんなでノリノリで歌っていたらだれもそんなこと気にしません。A先生の策略にまんまとのせられて(笑)、私たちは知らず知らずネイティブの発音を真似ていたんです。
おかげで日本生まれ・育ちの私もカナダ留学当初から「発音がいい、日本人なまりがない」と褒められました。お世辞だったとしても心細かった私にとってとても励みになりました。
音楽で英語を学ぶメリットはまだまだありますが、スペースが足りなくなってしまったので、ぜひ実際に体験してください!

Roberto先生
私の友人に日本語を話すイタリア人の歌手がいますが、彼は話す時よりも歌う時の方がずっと自然できれいな日本語になります。また、日本人の知り合いに歌手ではないけれども歌がとても上手い人がいて、彼女が歌う Spice Girls の Wannabe という歌(2012年のロンドンオリンピック閉会式でも歌われましたね)はまるで本物の Spice Girls のようです。
二人とも英語や日本語のレベルがそんなに高いわけではないので、普通に話すとちょっとぎこちないです。でも歌に出てくる表現は、しっかり使いこなせています。もし真剣に勉強したらグッとレベルが上がるでしょう。
この二人が、言語自体は深く学びたいという気持ちがないにもかかわらず、日常会話に困らないぐらい英語や日本語を使いこなせる様になった理由は「歌が好きだから」に尽きるようです。
歌を覚えることで言語を学んだ彼らの頭は「音楽脳」だと言えるでしょう。「音楽脳」とは、私がいま勝手に作った造語ですが、彼らの中で「言語」は「音楽」になります。だから歌手は外国語の歌でも結構スッと歌えたりするんですよね。
しかし、これは特別なことではありません。考えてみたら、あなたにもそんな経験があると思います。好きな歌はもちろん、何度も何度も聞く機会がある有名な曲って、覚えるつもりがなくても覚えてしまい、つい口ずさんでしまったり、嫌になるまで頭の中で歌ってしまったりしませんか?
この「音楽脳」の仕組みを語学の学習に活かすのがこの講座「洋楽サブスク講座」です。絶対楽しいですよね!今までの単語の意味を調べたり、文法を学んだり、という勉強法とは180度違うアプローチです。
歌をコピーすることでリスニングの勉強になり、聞いた通りに歌うことでスピーキングの練習にもなります。自然にリンキング(単語と単語をつなげて発音すること)ができるようになるのは魅力的ですね。
もちろん、歌に出てきた表現や単語、文法も学びましょう。歌にはストーリーがありますから、意味もつかみやすいし、忘れにくいメリットがあります。それに、日本語に訳しにくい単語や表現がでてきても、歌で覚えることで一番適切に理解ができ、単語一つ一つの意味に捕らわれずにピッタリな訳をすることができるでしょう。
ミュージックビデオを見ながら学ぶと、より印象に残るので意味も忘れにくいですよ。これからは音楽を違う風に楽しんで、「音楽脳」で英語のレベルをグッあげていきましょう!

James先生
始まる前からそんなワクワクを届けてくれる講座が誕生です!
興味を引くこと、楽しい事、そして学びの方法のひとつとして音楽が大人気なのは乳幼児施設から高齢者施設までを見ても一目瞭然ですよね。当然それだけのメリットがあるわけですが、私がこの「音楽を使って英語を学ぶ」という点において特に強調したいのは発音とアウトプットです。
音楽を聴きながら歌詞を追うことは、発音の練習にもなります。また、様々なアクセントやリズムに慣れることで、リスニングスキルの向上にも繋がります。
……とまぁここまではまるで広告の教科書に書いてありそうな文面ですが、一つ私が紹介したい曲があるんです。
それは “Britney Spears”の “I Love Rock 'n' Roll”と言う一曲です。世代の方であればあぁあの曲ね!という方もいらっしゃると思います。もしご存じない方は今この推薦文を読みながら是非サビの部分を聞いていただきたいのです!(※動画の45秒あたりからです)
この曲のサビはタイトルと同じく“I Love Rock 'n' Roll”と言う歌詞が繰り返されるのですが、注目していただきたいのは “love”と言う単語です。
私はフルーツフルイングリッシュで音声添削を行う講座を複数開発担当していますが、この “love”と言う発音を最初からきれいに発音できる人は実はとても少ないのです。
“love”はカタカナでも「ラブ」として親しまれている単語なので、どうしても最初の音を”la”で発音しようとする人が圧倒的に多いのです。
でもどうですか?この曲のサビ“I Love Rock 'n' Roll”をよく聞いてみると「ラーブ」と伸ばされる部分母音の「ア」なんて聞こえなくないですか?
そう聴こえないんです。そしてそれが当たり前なんです。「ア」の母音なんて出てきていないようなものだからです。この”love”の母音は他にも “bus”とか “but”の母音でもあるのですが、これらの単語もカタカナにすると何故か “ba-su” “ba-tto”のように母音には「ア」の音が充てられます。
歌を歌う時には普通に話している時にはしない音の強調があったり、長短の波があります。そして英語の正しい発音を学ぶときに実はそれって最高なんです!自然に話している時には隠れてしまって英語学習者には拾うことができない母音やちょっとした音の違いが、分かりやすく現れるからです。
ノリノリで音楽を聴きながら、そんな秘密に気付けたら最高ですよね?しかも音楽を使うことで自分ではコントロールしにくいモチベーションも高い状態をキープすることができます。
洋楽の歌詞を使った英語学習は、
そして
という多面的なメリットがありますが、まずは私が紹介したこのポイント!是非注目して確認してみてください!
あ〜確かに…と思ったあなた!この講座はまさにあなたのためのもの!

Yurie先生
『発音サミット』開発者兼講師として、表面上の発音テクニックにとどまらない、「喉発声」に基づいた本質的な発音指導を続けてきました。その指導経験の中で、ある仮説が確信に変わりました――それは、「歌の要素を取り入れると“喉発声”を習得しやすくなる」ということです。
ためしに今、この日本語の歌を声に出して口ずさんでみてください。
♪か〜え〜る〜の〜う〜た〜が〜 き〜こ〜え〜て〜く〜る〜よ〜♪
そのとき、無意識に音と音が完全につながり、「が〜」の部分で初めて息継ぎをしましたよね。そしてまた、後半のパートを一息で歌い、「よ〜」まで歌い切って息継ぎをしたと思います。そして、歌っている間、意識の有無にかかわらず、喉は完全はひらいています。実はこれこそが、英語話者が英語を話すときの呼吸法かつ発声法なんです。
英語では、口で “しゃべる” のではなく、たっぷりと息を吐きながら深い位置で声帯を震わせてベースの音を出し(喉発声)、口内の様々な器官(舌、唇、歯など)でベースの音の音色を変えながら言葉を “発して” います。話している間、先ほどの「かえるのうた」のように喉がひらきっぱなしで、息がダダ洩れになっているんです。つまり、英語を話すということは、常に歌を歌っているようなものなんですね。
これに対し、日本語は声帯を細く締めて息の量を調節しながら音を出します。声帯を緊張させて締めているので、声は英語よりも浅い位置で生まれ、細く、平たく、硬い音になってしまいます。この状態で英語をしゃべっても、根本的に発声方法が異なるため、(たとえLやRなどの発音テクニックを駆使しても) “日本語っぽい英語” になってしまうのです。
この厄介な壁を越えるための特効薬が、「歌」!なぜなら、たとえ日本語であっても、歌っている間は例外的に喉がひらきっぱなしになっている。英語の「喉発声」 を擬似体験できるというわけです。これを英語の歌で練習したら――得られるものは、2倍、3倍に膨れ上がります!
英語で歌を歌えば、まず、上記でご説明したとおり「喉発声」の感覚を理解し、習得できる。教科書では学べない英語の自然な言い回しを学べる。さらには、繰り返し口ずさむことで、英語の言い回しが自然に自分のものとして定着してくる。何度も何度もお手本の曲を聴くことになるので、英語の発音、リズム、音声変化にも理屈抜きで身体が慣れてくる。そして何より、歌えば歌うほどセロトニン、ドーバミン、エンドルフィンが放出されて楽しくなってくる!幸せな気分になれる!(科学的に証明されています^-^)
もう、イイことづくしとしか言いようがないですね♪(あっ、「必殺の持ち歌が増える」も大きなメリットですね(笑))歌のうまい・ヘタはまったく関係ありません。聞き流すのではなく、一つの曲を真剣に仕上げること。必要なものはこの心意気だけです。
私は東京外国語大学で言語学・音声学を専攻したのですが、言語習得の授業では課題曲の発音を完コピしてくるという宿題がありました。また、学生時代の友人はみんな押しなべて歌好き!カラオケでは、美声の持ち主の率の高さに驚いたものです(みんな喉発声がしっかりできている)。また、留学せずに洋楽で英語の発音をマスターしたと言っている人も多かったです。かく言う私自身も、自分の発音習得ヒストリーは洋楽の存在抜きでは語れません。そんなわけで、私は過去の実体験からも、語学の上達と音楽には関連性があることを確信しています。
今までの学習方法にマンネリや行き詰まりを感じている人にこそ、この「歌を使ったアプローチ」は真剣にオススメできます。あなたも歌の世界でスカッと発散しながら、癒されながら、この最も合理的な方法で英語の腕を磨いてみませんか?

Elizabeth先生
Yay! 待ってました!音楽を使った英語学習がフルーツフルイングリッシュに初登場!
長年、英語を教えるのに音楽を取り入れて来た講師として、気持ちは”happy! をはるかに上回っています!教える側から、音楽を使って英語の学習をした生徒さんの上達を生で経験しているからこそ、この新しい講座をより応援することができるのです!私自身、音楽が大好きで、毎日ピアノを弾き、CDやスマホに合わせて歌っています!歌うのはあまり上手くないものの、英語と日本語の曲を何曲もまる覚えしています!
自分の母国語でない言語をペラペラしゃべっている人が近くにいると、知らないうちに、意味がわからなくても、そのリズムにのっている自分がいる!といったような経験はありませんか? 私は何度もあります! 話の内容がわからなくても、話をしている人の感情が伝わってくる時もあります。これは、ことばにリズムがあるからです! リズムと言えば、音楽ですよね!あれ?繋がりました?「音楽が得意な人は語学も得意だ!」ってよく聞きますが、同感です!ここで生まれる誤解、「私は音楽ができないから、語学もムリ!」は文字通り、「誤解」です! 楽器を演奏できなくても、誰だって歌は歌えます! 声を出さなくても歌えます!「鼻歌もしたことがない!」人はかなり稀でしょう! 音楽で語学学習は、歳も才能も関係なく、誰でも楽しめます!
私は幼稚園児のころにアメリカから日本に来ました!はい!大昔です!日本の幼稚園や学校には通わなかったですが、20年以上たって、自分の子供たちが日本語で「さいた。さいた。チューリップの花が。」を歌っていると、大昔、お友達が歌っているのを聴いただけなのに、なんと!覚えていました!これが音楽のパワーです!マジックとも言えますね!チューリップの一曲だけじゃないですよ!主人は一回り近く年上の日本人なので、昭和の歌謡曲も沢山知っています!私は日本語がかなりできる方かな?と思いますが、子供のかわいい歌からも、大人の渋い歌からも、いつも新しい日本語の単語やフレーズを覚えています。歌の歌詞に出てくる言葉やフレーズは日常生活でも使えます!洋楽を聴いているだけで、何らかの英語が身に付きますよ!そこに少し解説や練習問題を足していけば完璧!この講座には、これらのプラスになるポイントがついています! Amazing です!
毎週、よく知られた曲が配信され、その曲用のテキストも準備されます。テキストには歌詞やフレーズの意味、また、シチュエーションに応じての活用方法が載っています。歌を聴いたり、歌ったりするだけではなく、英語も上達する仕組みになっています!AIを使った発音チェックもあり(歌わなくてもOK)! 英語学習に特化した洋楽カラオケも!洋楽の歌詞には、驚くほど「使える」英語があります!
英語で歌っていると、知らないうちに、リズム良く英語のことばやフレーズを言えるようになります!歌詞は文法などを考えないで歌いますよね。これがポイントなんです!普通の会話は文法などを考えながら話すので、リズムはもちろんのこと、スピードもなかなかネイティブのようには出てこない!まずは、英語を歌ってみましょう!この講座がガイドになります!私は、音楽を通して日本語だけでなく、日本の人々やその文化のことも学びました!いや、今も学んでいます!洋楽で英語学習をするこの講座、自信をもってお勧めします!

I.Makoto先生
この講座を推薦するのは、音楽は語学学習に強大な影響力を持っていることを経験上知っているからです。
私は音楽家として日本で英語を学習し、音楽家として英国留学をしました。
私が通った東京藝大では第1外国語はもちろん英語、そして第2外国語として英語上級を履修することができたので、第2外国語としても英語を履修しました。
音楽家相手の英語上級の授業は、とってもオタクな教授による「詩」オンパレードでした。
ワーズワース、バイロン、エリオット、キーツ、シェリー、懐かしいです。
オタク教授は毎授業、同一詩人による詩をいくつか持ってきて、韻をふみつつも意味を成す英語の抽象的な表現世界を熱く語り、また学生にその詩を読んでどのような気持ちになったか、英語で意見を述べさせます。
オタク教授は英語の教授であって音楽家ではなかったのですが、どういうわけか、毎授業のしめくくりに、音楽学生に音読させながら指揮棒を振っていました(笑)。
音読しているのは「詩」です。つまり、歌の歌詞とおなじように韻を踏んでいるので、ある一定の「リズム」と「抑揚」が生まれます。これを教授が指揮棒で指示していたのですね。それが音楽学生にはてきめんに“効く”わけです。0.1秒もズレずに怖いくらい同じ抑揚で音読の大合唱でした。そして、文字を諳んじようとすると6〜7回は(未だ若い頃ですからそのくらいで。。。笑)かかるのに、そこは音楽家の集団、2回くらいこの音読大合唱を繰り返すと、教授の指揮棒を見ながら、文字なんかなくて諳んじられるようになるのです。詩の内容はもう理解していますので、それはもはや「英語」という第2言語ではなく、気持ちのこもった「自分の言葉」として発せられます。
私はピアニストですが、第2楽器として声楽を専攻していましたので、イタリア語から始め、ドイツ語やフランス語でも歌をうたってきました。
イタリア語もドイツ語もフランス語も、歌をうたっただけで文法の学習などはしていませんが、なんとなく何の話をしているかくらいはついていけます。
私たち音楽家は、言語を「音声」として捉える事ができます。純粋な「意味を持つ音声」です。でもちょっと考えてみてください、この「意味を持つ音声」こそが「言語」ではありませんか?「お母さんの言葉」です。
英語の歌を聴く、ということは純粋に「意味を持つ音声」を聴くということです。
これは語学学習の原点だと思っています。
そして、これこそがオトナになってからでも体得できる、唯一の語学の原点的トレーニングなのではないかと思っています。
英語の歌をうたおうとすると、英語のニュースなどを6,7割の音声理解で聞いて「なんとなくわかる」ではなく、細部まで明確に聞き取る必要があります。なぜなら細部まで正確に聞き取れていないと、言語として再生できないからです。音だけのノリ、というのではなく、気持ちを込めた「歌」にするためには言語として気持ちを込めて発声する必要があります。聞こえている音声と、自分の音声が100%合致して始めて「歌」になります。そして、これは「気持ち」です。この体験を第2言語で歌をうたうことで得られます。
この講座には一曲一曲に綿密な歌詞解説が付いてきます。英語学習教材としてこれらをしっかりと吸収して文字からの理解を完璧にした上で、ぜひ、それを「歌」にして「気持ち」を放ってみてください!今まで得られなかった、本当の「言語」としての英語が体得できます。

Nami先生
もしあなたが音楽が好きなら、この講座があなたの英語力に魔法をかけてくれるものになるでしょう。・・なんだなんだ、そんなインチキくさいことを。というお声が聞こえてきそうですので、私が実体験したマジックをお話ししますね。
私は英文科の出身なのですが、やはり日本の公教育で育った純粋な日本人ですので、英語の細かな発音のルールなど説明するどころか、その多くの「存在」にすら気づいていなかったのです。ですが、大学の授業で「洋楽を聞き取る」さらには「暗記する」という授業がありました。曲は、ワムの”Last Christmas"でした。
この歌を覚えることで私が習得したこと。
英語のリズムが掴める様になった。あれ?いつの間にか日本人あるあるな平坦な発話ではない!
英語特有の発音ルール(子音を弱く読む・リンキングが起きるなど)が自然にできる様になっている!分析しなくても、音楽に乗って歌っていたら自然とそうなる!
何より、楽に発音できる!
Last Christmas I gave you my heart.
例えばこの文だったら、まずLast のt はソフトになります。
そして、「ラスト」だとカタカナ英語。「ラ」が長めなのも一つのポイントです。
But the very next day, you gave it away.
But のt は発音しない。gave it awayも、まるで一つの単語のように繋げて発話しますね。そうすると、とっても楽に発話ができるのです。
正直なところ、ここまでは想像の範疇かもしれませんね。ここからは、おまけのようで実はとてもありがたい気づき。
「あれ?意識しないで冠詞を使っている!」
「考えなくてもちゃんと時制が整っている!」
「文で発話できている!」
「もしかして、今自分は英語で考えているのか??」
「ボキャブラリーも増えているし、フレーズ単位で意味まで理解できてしまっている!」
その歌詞の内容だったら、日本語を介さなくても正確に発話ができていたんです。
例えば先ほどの一文。
But the very next day, you gave it away.
gave it awayというフレーズを「悲しいことに手放してしまった」というニュアンスを含んだ意味で理解し、目的語の位置までバッチリ覚えたのです。
この曲をきっかけに、発音への意識や理解が深まったのはもちろん、バランスの良い英語習得の方法を見つけた様な気がしました。
さらに、音楽って記憶に残りやすいのです。例えば、高校生の頃にいつも聴いていたあの曲!って言われたら、あなたにも思い浮かんでくるものがありますよね。そのころの思い出と共に、人の記憶にずっと残るのが、歌です。
発音・リスニング・さらには語彙や文法力まで一気に伸ばせる、魔法の様な英語習得法です。音楽が好きな方、この講座があなたの英語学習のブレイクスルーになるかもしれません!

Mihoko先生
「卵とニワトリ」じゃないですけど(苦笑)、どっちが先って、そりゃ言葉でしょ?という声が聞こえてきそう。
でも、人類が発声という機能を得て、共通概念としての言葉が確立するまでに、まずは歌があったんじゃないかって想像したりするんです…ん?、これは楽しい妄想にも近いかもですが!
例えば、顔を合わせると誰かがいつも「こんにちは?」みたいなメロディを投げかけてくる…というところから、この「こんにちは?」が仲間内で流行して、会った時のあいさつとして定着する。また、「おーい!」って遠くにいる仲間に声をかける一方で、近くにいる仲間には手短に「ねえ」。こうやって音を使い分けてるうちに、音の違いによる意味を共有していって、それが言葉になっていったとか…?
いや、それでも言葉が先じゃん!という意見の方が説得力あるかな…?(苦笑)
でも、文字がなかった時代には歌で大事なことを伝承していったっていう史実、ありますよね。なぜなら歌は覚えやすいし忘れづらいから。
何が言いたいかというと、言語と歌って、深い関係性があるということです!覚えやすい&忘れづらいはもちろん、その言語の特徴を表します。だから、言語学習に音楽というツールは、当たり前に有効です!私自身も英語の歌が英語スキル磨きに役立っています!
実際、学校の英語の授業で英語の歌が使われた経験、あなたにもあるのではないでしょうか。
例えば音節やリズム。ひとつの音に当てるのは基本的に1音節なので、英語なら英語独特の音節やリズムが自然と分かります。アメリカの幼稚部では、子供たちが英語の音節を学ぶのに、単語の音節に合わせて手を叩きます。その時、先生が歌うようにリズムをつけて音節を強調するように教えます。
それに、発音だって!それぞれの母音と子音の音だけじゃないですよ。例えば “Let it go” という単語の集まりがフレーズとして発音されると前後の音がつながりますよね。つまり「レット・イット・ゴー」ではなくて「レリッゴー」みたいな音になります。こうやって歌い方から英語の自然な音も身に付きます。
実用的なフレーズや、細かいニュアンスを伝えるポイント、その言語に特有の文法だって歌詞から学ぶことができます。私は個人的にジャズの曲からたくさんフレーズを学んでますが、ジャズのスタンダード曲には面白い歌詞がたくさんあるんですよ。機会があったら聞いていただきたいのは “Comes Love” という曲。
普段使いのフレーズが連発する歌詞で、「ほら、愛がやってきた。もう打つ手なし!」と言いたいがために「嵐が来たら長靴を履けばいい、吹雪ならヒーターつければいい」と愛以外のシチュエーション対策を延々上げていくんです。著作権の関係で、具体的な英語の歌詞は載せられませんが、「長靴を履く」「ヒーターつける」なんて生活に密着したフレーズが覚えられますよ。ぜひググってみてください!
あ!それから大事なことがひとつ。音楽は楽しいこと!そう、「音を楽しむ」と書きますものね!音としての言葉を楽しめるのが音楽です。そんな音楽をあなたの英語スキル磨きに楽しく活用してみませんか?

Miyako先生
歌をうたうことは、実はとても脳に良い効果効能があります。よく言われるのは、ストレス発散、リラックス効果や、気持ちを前向きにする効果、幸せを感じる効果。近年「音楽療法」という形で広く活用されている効果効能です。歌をうたうことは.
チョコレートを食べるのと同じ癒し効果がある、なんて話もあります。
実は音楽の効果はそれだけではありません。
脳自体の活動を活性化させる強い効果があるのです!「頭が良くなるから」という理由で近年お子様の習い事としてピアノを選ばれる方も多いです。私自身の経験からも、ピアノを習うことは、楽器が弾けるようになる、音楽への興味関心が高まる、というメリット以上のものがあるとずっと感じてきました。
小学生のお子さんをたくさん教えていた時期も、ピアノが弾ける子は成績が良いことが多く、小学生の頃に所属していた合唱クラブでも、先生が「歌が上手い子は頭が良い!」と言い切っておられました。でも正直、結局何かがすごくできる子は何でも器用にこなせるってことなのでは?と、思いませんか?私はそう思っていました。
ところがどうやら音楽を奏でることで得られる効果の数々は、脳科学的にもどんどん解明され、紛れもない事実だという事がわかって来ています!
近年の脳科学、神経科学の分野の進歩は凄まじくて、脳の働きを測定する装置、というのがあり、演奏中の音楽家の脳の働きをモニターできます。その装置をつけると、脳の活性化されている部分がピカーっと光ります。
普通、人が本を読んだり、勉強したりするときは、脳のそれぞれの関連する部分が光ります。でも、音楽を聴いている人を測定すると、なんと脳のあらゆる部分が光るのです。音楽を聴くと、ほんの一瞬でメロディー、ハーモニー、リズムなどのあらゆる音楽的要素を分解して構成し直し、音楽を体感する処理をするのですが、その過程で、脳のあちこちが一度にピカピカ光るのだそうです!音楽を聴く「だけ」でです!!
聴くだけでもそんなになるなら、それはもう演奏する人の脳の働きはすごいに決まっていますよね!
音楽の演奏は何と、脳にとって全身運動に匹敵することがわかったのです。演奏を始めると、脳のあらゆる部分が花火大会並みにピカピカ光り、複雑に入り組んだいろいろな情報を驚くほど素早く同時に処理します。
音楽の演奏の能力は記憶システムの働きにも影響を与えます。そして記憶の形成、貯蓄、検索がより早く効果的に行うことが出来るようになります。ちなみに、スポーツや絵画などと比べても、この利点は音楽特有だということがわかっています。そして研究開始時点では、認知能力と情報処理能力が同じくらいだった人々を割り当てて検証したところ、一定期間音楽を学んだ人はそうでない人に比べて脳の様々な領域が強化されていた事がわかりました。
つまり、誰でも音楽を学ぶことによって、頭が良くなるのです!!!これを知ったときはもう、「目から鱗」でした!「音楽するものが世界を制す」ということではないですか!!!(ちがう。。??)
前置きが長くなってしまいましたが、音楽を教材に使うことによって、あなたの脳が活性化され、単語も文章もどんどん学び記憶していきます。加えていつものお風呂タイム中の鼻歌や、頭の中に流れる曲がドラえもんの主題歌からLet It Go などの英語の歌になったら!!それはもう、あなたの脳は「英語ネイティブ状態」です!!英語の歌教材「洋楽サブスク」で脳を鍛えて英語をマスターしましょう♪

Ethan先生
音楽は言語学習において過小評価されているメディアです。この「洋楽サブスク講座」を通じてあなたがその魅力を体験できることに非常に興奮しています。
講座の提案を初めて聞いたとき、少し驚きました。どのように音楽がレッスンに変わるのかはっきりわからなかったのですが、テキストの一部を読んで驚きました!音楽が言語学習にどれほどの影響を与えるか、初めて気がつかされたからです。
息子はまだ非常に小さいですが、歌から単語、歌い方/話し方のリズム、韻のスキル、発音などを明らかに吸収しています。私自身も同じことを(日本語で)吸収していますが、大人の学習者には大人だけの利点もあります。私の経験からも音楽は文法、フレーズ、そして自信を向上させる素晴らしい手段だからです!
大人は、新しい言い回しや異なる表現方法を常に探しています。子供はより自然に学びますが、大人はより分析的に学ぶため、ただ音楽を聴くだけでは足りません。この講座では、学ぶべき文法とフレーズを楽曲から取り出して、あなたのアウトプット環境(生活)にフィットさせる表現までを教えます。これが非常に楽しく、英語をつか立場の学習者にとっては、とても理想的な学習スタイルです!
最後に、このコースがどれだけあなたの「英語の自信」につながるかについてもお話させてください。日本語で歌うことで、私も、話す時の自信につなげることができたからです。初めて日本に来てカラオケに行ったとき、歌ができないからではなく(実はあまり上手ではありませんが)、歌詞、音程、リズムに追いつけるか不安でした。でも、何度か試してみるうちに、上手になりました。歌うことで自信が持て、それが話すときの自信につながりました。これは信じられないほどの心の変化でした。あなたも同じで、英語で歌えるなら、話すのに問題を感じなくなるはずです!
ネイティブなのに、このコースを受講しようかなと思っているEthanでした!
これは現在記載されている12曲でこちらの料金なのでしょうか?それとも1年間1週間に1曲ずつ配信されるということでしょうか?
1年間のパイロット価格のご受講料は、毎週1曲→毎月4曲→年間48曲のコンテンツを含めた料金となります。3ヵ月のパイロット価格のご受講料は、毎週1曲→毎月4曲→3ヵ月12曲のコンテンツを含めた料金となります。
契約終了後は見たり聞けなくなるのでしょうか?
使用許諾の関係上、講座のご受講を終了されますと、会員ページ上で音源を聴くことはできなくなります。何卒ご了承ください。配信されたPDFテキストは引き続きご覧いただけますのでご自身で利用されている音楽配信サイトで曲を聴きながら復習いただくというご利用法は可能です。
3ヵ月で配信する内容です。3か月ごとに楽曲およびコンテンツが12曲ずつ追加されます。1年プランは、3ヵ月で配信される内容が合計4セット、48曲が配信されます。解約するまで自動更新されます。
※この講座では英作文チケットは不要です。すべて受講料金内でご利用いただけます。
募集枠:先着100名様
募集を終了しました。
2024/3/31(日)開講
※教材配信と、楽曲配信スケジュールは2024年4/1(月)から毎週1曲を配信いたします。
※歌唱&発音指導セミナーは、毎月末第4金曜日に実施予定です。参加の有無に関わらず、セミナー動画はご提供いたします。
※このスケジュールは予定であり、その時々の課題の提出状況などにより見直す場合がございます。
※教材はPDF(電子媒体)での配布です。すべてオンラインでご利用頂けますので、海外にお住まいの方でもお気軽にご参加ください。
※各配信日当日にeメールでお知らせいたします。
ライブ歌唱指導セミナー(特典):
毎月1回の開催を予定しています。時間は30分〜1時間未満です。課題曲によって変動します。毎月第四週の平日の日中・夜の時間帯で予定しています。
契約期間が終ったら自動的に更新される、継続課金型商品です。
解約される場合は次回更新日前日までに解約してください。
ご利用期限までに解約された場合でも、残りの期間はサービスをご利用いただけます。
解約されてもそれまで配信されたテキスト教材はご利用頂けますが、解約後は権利の関係上「楽曲音源」「洋楽カラオケ ツールひとりで唄えるもん」「音読マスターAI一人で読めるもん」はご利用いただけません。
解約された後、再度契約された場合、前回の続きからコンテンツを配信いたします。ご利用頂けなくなった上記のアイテムも再度ご利用頂けるようになります。
特にございません
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M.Naoko先生