

【AI講師】シンプル英語特別講座
この特別講座の特徴
”英語はもっとシンプルでいい!”
実は、ネイティブは短くシンプルな英語を使っています。英語を勉強している人ほど、英語がごちゃっとして複雑すぎて、かえって分かりづらいようです。
特にある程度英語ができる方は、「シンプルな英語」、イコール、「稚拙な英語」と考えている方も多く、必要以上に複雑で難しい英語を使いがちです。
この講座では、あなたの英語を「ネイティブが使っているような本来のシンプルな英語」に変えるための「6つの原則」を学んで頂き、実践できるように指導します。
ある程度英語が自在に扱えるようになった人が、もう一段レベルアップするための講座です。
この講座で学べること
- 伝わるシンプルな英語の使い方を学びます。
- シンプルで伝わりやすいけど、稚拙にならない自然な英語を学びます。
- 英語が複雑になる原因を学び、シンプルでスタイリッシュな英語にするための6つの原則を学びます。
- 伝わりづらい英語の問題点をあぶり出しネイティブらしい英語に変えるために、6冊のルールブック、膨大な量に上る練習問題、添削課題を組み合わせて、半年間かけて(それより早く終えることも可能)あなたの英語を変化させます。
英語がある程度使えるようになったら、こんどはシンプルに伝わりやすく!
あなたの英語はもっとシンプルでいい
多くの英語学習者は「シンプルな英語」イコール「稚拙な英語」と考えている方も多く、必要以上に複雑で難しい英語を使っています。多くのネイティブが「日本人の英語は複雑すぎて分かりづらい」と評価しています。
ネイティブはシンプルな英語を好むので、もっとシンプルに伝わりやすくしたほうがメリットがあります。
複雑で高度な英文法を学びなおさなくても、ネイティブが好む英語のツボを押さえれば、シンプルで、理解しやすく、あなたも扱いやすい英語に変わります。
ネイティブが好むシンプルで伝わりやすい英語を半年間をかけてネイティブから”日本語で”学べる講座です!
伝わりやすいシンプルな英語って、どんなもの?
ネイティブはそれほど複雑な英語を使っているわけではありません。英語は色んなバックグラウンドを持つ人々が効果的にコミュニケーションできるツールとして発達して来ました。もともとシンプルなものなのです。
英語のシンプルさの基準はどのあたりにあるのでしょうか?
英語をシンプルにすることは、誤解なく伝わるだけではなく別のメリットもあります。あなたが英語を使う時、不必要に頭を悩ませたり、日本語の表面的な意味にこだわり過ぎて英語を難しくする間違いをしなくて済むようになるのです。
ほとんどの方は、あまりにも「日本語に忠実な英語」にしたいと考えて失敗しています。
伝えたいポイントは何か?
まずそれを明確にし、それをこの講座で紹介する6の原則にそって英語にするだけで、あなたの英語は伝わりやすく扱いやすいシンプルなものになります。
もちろんある程度の文法知識は必要ですし、この講座でも学びなおしますが、「シンプルに使う」という観点で正しく学びなおしていきます。
ネイティブは、あなたの英語をどう感じてる?

日本人の英語を見ていると、色々な文法要素を使っていて、一つの文にたくさんのアイディアや文法的な要素を詰め込む傾向があります。
前置詞、接続詞、関係代名詞などを使いすぎると、情報どうしの関係性と、あなたが一番言いたいことが分からなくなります。パッとみて長い文章は一見して素晴らしい英語に見えるかもしれませんが、ネイティブにとって、とても読みづらく、理解しづらいものなんです。
ぱっと見がよくても、何を伝えたいかわからない英語は、「コミュニケーション」が成り立っていないことと同じです。
複雑な文法をこれ以上学ぶことなしに、今の英語をどうやってより良くできるのかをネイティブの目線で指導します。「長い」や「読みづらい」というような問題点を中心に、英語の使い方を考え直します。
意味を100%通じさせるために、色々なコツを学び、もっとまっすぐで素直な英語にして下さい。今使えている英語に「わかりやすさ」という新しいエッセンスを加えていきましょう。
<※このパートはミーガン先生ご自身の日本語です>
英語をシンプルに。扱いやすい英語にすれば、あなたも相手も楽!
日本人の英語は担当講師に言わせると・・・
1.一文にアイデアを詰め込み過ぎる
2.やたら前置詞が多い
3.やたら接続詞が多い
4.名詞句が長すぎる
5.やたら関係代名詞が多い
6.句読点を使わなさすぎる
という問題があります。日本人の英語に共通して目立つ特徴は、まずはこの6つです。これを避ける大原則・ルール・テクニックを学んであなたの英語をシンプルに、伝わりやすくしてください。そして、あなたの英語に触れる人にとって分かりやすい英語をめざしましょう!
この講座で学ぶことは英語ライティングだけではなく英会話にも役立ちます。シンプルな事を難しくしようとするから却って言葉につまります。英語はそんなに長い事を伝えられるようにできていません。ネイティブも長く複雑な英文には慣れていないからです。
この講座で学べること
テーマごとに順番に学んで行きますが、各テーマは密接に関係していますので、あるテーマが改善すると別のテーマも徐々に改善していきます。講座がすすむにつれ、あなたの英語はどんどんシンプルに、伝わりやすくなっていきます。では、もう少し具体的にこの講座で学ぶことを紹介していきましょう。
文章をシンプルにする基本原則1 1文にはアイデアは1つだけ
言いたいことがたくさんあるときに、一文にすべてのアイデアを詰めがちです。しかし、一つの文にアイデアを盛り込みすぎると、本当に伝えたいことが逆に通じなくなります。
日本語を、そのままの構成で英語にした時に、必ず良い文章になるとは限りません。英語には英語の文章の区切り方があります。
この講座の一冊目に配るルールブックでは、あなたの英語を生まれ変わらせるために一番大切な要素である、どのような文章がネイティブに好まれるのか、一文をどこで区切るかについて分かりやすい判断基準を示します。
例えば、あなたはこの文章、どこで区切ればいいか、分かりますか?
- Japan is becoming a popular tourist destination for people from all over the world because of its intriguing culture, long history, delicious cuisine and friendly hospitality to tourists.
日本人の作る英語を見ていると、ひとつの文に多くの情報を詰め込みがちと感じます。文に情報を入れれば入れるほど、意味が逆に通じなくなっていきます。
色々な情報を一文に詰め込みたくなる気持ちは分かりますし、複雑な文章であることイコール高度な英語と考えてしまう人も多いようです。これは日本人に限ったことではありません。英語ネイティブであっても、読みやすい文章が何かをしっかり理解していないと、このようなミスに陥りがちです。
分かりやすい英語にするためには、一文に盛り込むアイデアの数を抑えることが重要です。情報がうまく分けられ、整理されている事が分かりやすい英語にする重要なキーとなります。
- テクニック1.最も伝えたい事を目立たせるテクニック
あなたのもっとも伝えたいことはなんでしょうか?この方法を使う事で、あなたの最も言いたいことを他の文章から目立たせることができ、より明確な印象を残すことができます。相手もあなたの言いたいことが簡単に見分けられるので、ストレスを感じることなくスムーズに理解してくれるようになるでしょう。
特にビジネスなど、あまり時間をかけられない状況で誤解を生まずに仕事を進めることが求められる状況でこのテクニックは大きなあなたのアドバンテージになります。
- テクニック2.相手にもっと簡単に理解させるためのテクニック
日本人があまり上手に使いこなせていない接続詞の効果的な使い方を指導します。1つ1つのアイデアの区切りがより明確になるので、相手にとって文章の整理が楽になります。
順接、逆説、補足、起きた事を時系列に表す4つの観点で学びます。
一方で接続詞が一文に多くなりすぎても相手を混乱させます。相手を混乱させない程度に文章を分ける方法、逆に適切な接続詞を使って文章どうしをつなぐ方法を学んでいきます。流れの良い説明が苦手だなと考えている方には特に有効です。
- テクニック3.文章の流れを良くするテクニック
These reasons include...
Such arguments are...
This problem is due to...
英語では、このようにシンプルでいながら伝わりやすいお決まりのフレーズが多用されています。
この中に共通して登場する要素は「指示代名詞」です。this、those、suchなどを始め、人・事・物を直接指し示す代名詞のことですが、日本人の英語では、これが本来の目的で使われているケースが少ないように思われます。
理由を説明することは日常シーンでも、ビジネスシーンでも非常に多いですが、その際にも、日本語で話すかのように、Becauseから文章を始める人が多いですが、ネイティブはBecauseで始まる文章に違和感を覚えます。
なぜ違和感を覚えるのか?なぜこの表現を避けるべきなのか?なぜ、This is because やThis is due toといった指示代名詞を使った表現が好まれるかを理解してよりネイティブらしい英語の作り方を学んで下さい。
原則2 前置詞を使い過ぎない
2か月目に配布するルールブック2では主に前置詞の適切な使い方を説明します。例えば、日本語だと頻繁に登場する次のような表現、、、
「大学の卒業の日」
「パン屋の週末の営業時間」
「仕事の会議の議事録」
「駅のホームの自販機」
「製品のリリース」
典型的な日本人の英語はこんなふうになります。
- day of graduation of university
- opening hours of the bakery for the weekend
- minutes of the meeting for work
- vending machine on the platform for the train
- the release of the product
このように前置詞が多くて非常に分かりづらい英語になります。
例えば「製品のリリース」は、「の」がついていることから、the release of the productとしてしまいがちですが、ほとんどの場合、意味が分かりづらく多くの外国人には理解できない英語となります。
ではどうすればいいのでしょうか? product release や、releasing the productとした方が良いのはなんとなく分かるかもしれませんが、product release date はOK でも、product release dateconfirmationemail だと長すぎ、、、など、どのあたりまでOK で、どれくらいになると違和感があるのかあなたは判断できますか?
ネイティブはこの問題をどのように対処しているのでしょうか? ルールブック2では、前置詞の多用をさけて英語らしい英語にするための前置詞を扱う時のルールを紹介します。
このルールは職場で英語を使っている方だけではなく、翻訳家の方も大変重宝して頂けると思います。
原則3 接続詞を使い過ぎない
接続詞はとても便利です。文と文の関係を示すことで相手が理解しやすい文を作ることができ、「分かりやすい文章」のためにはなくてはならないものです。
ただ、接続詞をたくさん使って不必要に文章を長くする方も多いです。長い文章は洗練された英語になっているように思えますが、意味が通じているかどうかは別の問題です。
接続詞の中には、色々な意味・役割を持っている単語がいくつかあります。このような接続詞を使うと、何の役割を果たしているのか曖昧になることがあります。単語の意味があいまいだと短くても分かりづらくなります。簡単なはずなのに分かりづらい文を避けるために、回避すべき注意点も学びます。
この章では、接続詞を多用した時の問題点から始めます。次に、誤解の多い分野でもある接続詞を正しく理解しなおして頂きます。
接続詞の正しい使い分けを知ったうえで、正しい接続詞を、多すぎず、少なすぎず「適切」に使うための7つのルールを学びます。
章の最後についている豊富な解説がついた練習問題でたっぷり自習していただけます。もちろん分かりにくい箇所はAI講師に納得いくまで質問ができます。練習問題はこの章だけではなくすべてのルールブックについています。
原則4 名詞句を長くしすぎない
「やたら前置詞句が多い」とも密接に繋がっていますが、長い名詞句はシンプルな英語の大きな障壁となります。日本人の文法面以外での最大の難関と言えるかもしれません。
名詞句が長すぎると、名詞と動詞の関係が見分けられなくなり、一番大事な情報が伝わらなくなります。
特に日本語は漢字を繋げば簡単に複雑な事でも説明できる構造になっているため、日本語の名詞句をどう分かりやすい英語にすればいいか悩んでいる方も多いと思います。
この章では、日本人が作りがちな長い名詞句に関わる問題点に基づいて、分かりやすく、かつシンプルな名詞句に変えるためのルールとテクニックを学びます。ネイティブから見て理解しやすい名詞句にするための5つのルールを身につけて下さい。
文法ルールだけは満たしているけど、正しいかどうかわからないこんな英語とはオサラバする事ができます。
(悪い例)名詞が単純につながった名詞句
- Product release date confirmation email
(悪い例2)説明部分が長すぎて分かりにくい名詞句
- The restaurant with a special four-course French meal and candlelit terrace seating is closed on Sundays.
原則5 関係代名詞を使い過ぎない
5冊目のルールブックは、英語上級者が特に陥る「便利な関係代名詞」の落とし穴を避けるためのものです。
関係代名詞はとても便利です。関係代名詞を使うことでいつでも名詞に意味を付け足すことができるので、一文で多くの情報を伝えられます。
例えば、「お母さんが昨日焼いたケーキ」や「トムという人」という情報を関係代名詞を使い表現すると、
「お母さんが昨日焼いたケーキ」は
a cake that my mother baked yesterday、
「トムという人」は
a person called Tom
というシンプルな英語になります。
This is a cake. My mother baked it yesterday.と2つの文に分けると長くなってしまいますし、小学生の作文のようになります。このように関係代名詞は、簡潔に複雑な事をスタイリッシュに表現できます。
例えばこんな英文だって作ろうと思えば作れます。
-
When I went to the beach, my friend, whose name is Sarah, came with me and we ate kakigori, which is a shaved ice treat.
「 ビーチに行った時、サラという友達が私と一緒に来て、かき氷という氷を細かく削ったスイーツを食べた。」
文法ルール的にはOKな文章でも、日本語の感覚で関係代名詞を使うと、かえって分かりづらい英文になってしまう可能性があります。
この章ではまず、関係代名詞の種類を説明したうえで、
- ネイティブらしい関係代名詞の使い方、
- 関係代名詞を必要最低限に抑えるルール、
- 関係代名詞を避けるべき時に使う4つの代替手段、
- 使い分けの判断基準、
- 関係代名詞と相性の悪い文法テーマ
について学んでいきましょう。
文法書では学べない「自然な生きた英語」を使うための4つのルールと3つのテクニック学んで下さい。日本人が特に間違いやすいポイントにもフォーカスしているので効果的に気を付けるべきポイントだけを学ぶことができます。
原則6 句読点を適切に使い分ける
「たかが句読点」「句読点よりも内容が大切」「コンマが一つ抜けているぐらい問題ない」、誰もが一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか。
あなたもそうだとしたら、言い回しや文法に気を取られてしまい句読点の重要性を見逃しているかもしれません。
句読点は英語において、とても重要なツールです。それにもかかわらず、コンマやセミコロンは日本人にあまり使われていません。
ピリオドと他の句読点の重要性は変わらないのに、活用されていない場合がよく見受けられます。ピリオドだけではなく、コンマ、コロン、セミコロンを含めて読みやすい英文を作るために必要な要素を学びます。
この章では句読点の使い分け・使い方を紹介していますが、言語は自然に変化しているものということを忘れないでほしいと思います。「正しい使い方」と「実際の使い方」のずれが現れるときもあります。例えば、オンライン上で使われている英語は従来の英語の常識とのギャップが見られます。
ピリオドの元々の意味は単なる「文の終わりを示す」ことでしたが、オンライン上ではその意味が変わってきています。SNSではピリオドを使わないことが主流になっています。その代わりに、チャットやSNSなどのカジュアルなオンラインの文でピリオドを使えば、怒っているような印象が伝わります。
例えば次の文を比べてみてください。
A: Are you angry at me?
B: No
中立的で、何の強調もない「いいえ」ということです。では次はどうでしょうか?
A: Are you angry at me?
B: No.
文法上では正しいにもかかわらず、オンラインでこのようにピリオドを使うと、わざと句読点を通して自分の本当の気持ち(=この場合は怒り)を伝えようとしているという効果が出てしまいます。
この2つの例はオンラインの会話の場合、確実に2つ目の返事のほうは怒っているという印象が残ります。ピリオドを一切使わないことは若者同士で主流になっているようです。その一方、ピリオドを使うことで、「嬉しくない」や「不満」のような気持ちの表れになっています。
ピリオドを入れないことで、自由で、終わりのない文が作れます。会話が終わっていない、強調のない、スムーズな流れができます。実際の会話ではピリオドを入れないと同じように、オンラインでもピリオドのない文が「話し言葉」の特徴を反映していると言えるでしょう。
この講座の価値は?
いくら文法を勉強しても、いくら単語を覚えても、日本語のロジックで考え英語にしていたら、それはやはりネイティブの英語とは程遠いのです。もちろん通じますし、それで悪いとも言えません。ただネイティブは英語らしい表現に慣れているので、そこから外れた英語は正直読みにくく、聞きづらく、理解しづらいのです。
あなたの英語をもっとあなたの話し相手にフレンドリー(仲がいいという意味ではなく、相手に負担を書けないという意味)にするには、この「シンプル英語にするための12のルール」をインストールすることが非常に有効です。
ただ知っているのと、実際にできる事とは別物ですから、しっかりあなたが理解できるように最長で約半年かけてあなたの英語を矯正していきます。
ビジネス英語では定型的な文言でやりとりすればおおよそ誤解もなく事足ります。しかし、少し込み入ったコミュニケーションをする場合やプレゼンテーションするようなケース、プライベートでのやりとりではやはりシンプルな英語が好まれることは言うまでもありません。
なによりあなたが自分で使う時、シンプルな英語は楽だということにすぐに気がつくはずです。たった半年でネイティブが使うシンプルな英語は何かを知り、一生バージョンアップの必要もなく使いやすい英語を使い続けてください。
先生からの推薦
※この講座を開発するうえで、当社の日本人の先生方にもミーガン先生の日本語監修という立場で参加してもらっています。講座の内容を把握する講師から以下のような推薦文を頂きました。ぜひ受講の参考にして下さい。
Rina先生推薦!
「この講座の内容、すっごくいいですね!!日英バイリンガルの先生にしか書けない内容ですね。私も参考になることばかり、もっと早くよみたかったという感じです。」
※開発打診時にRina先生から当社に届いた第一声のメールより抜粋

「シンプル英語講座」の内容は、シンプルではありません!
「初心者向けの、簡単な英文が書けるようになるための講座かな・・・」と思っている方がいるかもしれませんが、むしろこの講座は、基礎的な英語を身につけた中級〜上級の方にぜひ受講してほしい講座です。
この講座を一から作ったミーガン先生は、ただ日本語と英語の両方を話せるバイリンガルではありません。日本語、英語の文法や性質の奥深い知識があり、さらに日本人に英語を教えた経験も豊富にあるため、日本人の英語の特徴についても非常によく理解されています。そのため、この講座で指摘されている「日本人の英語に共通する特徴」は、私たち日本人の英語学習者ほぼ全員に当てはまります。
英語をある程度勉強した方は、より高度で知的に見える英文にするために、関係詞や接続詞をたくさん使い、とにかく複雑で長い文章を作ろうと頑張ってしまう傾向にあります。私も以前はその一人でした。でも、この講座の開発に参加する中で、「上手な英文とはどういう英文なのか」がわかりました。これまでもずいぶん長く海外で英語を使って仕事をし生活をしてきましたが、言いたいことだけを凝縮したシンプルな英語を書くテクニックを身に着けたことで、普段英文を書くことが以前よりずっとラクになり、ミーガン先生には大感謝しています。
英文に限りませんが、いくら高度な文法や表現を使えても、相手にとってわかりにくければ意味がありません。この講座では、文の中の重要な情報を相手にわかりやすく伝えるための、さまざまなテクニックを学ぶことができます。文法や語彙を学ぶ講座ではなく、テクニックを学ぶ講座ですので、どんな場面での英語にも、すぐに活用できます。
普段の添削で、「わかりにくい」「文章が長すぎる」「くどい」というように指摘されたことがある方は、まずこの講座です。また、「相手には強調して伝えたはずなのに、あまり伝わっていなかった」、「正確に伝えたつもりだったのに、誤解されていた」という経験がある方も、相手に伝わりにくい複雑な文を書いている可能性があります。
この講座を受けることで、自分の英文の悪い癖に気づくことができ、必ず相手に伝わる英文が書けるようになるはずです。また、カースティー先生の「スタイルアップブック」を学習された方にも、この講座は大変おすすめです。このテキストの「スタイルのいい英文を書くルール」や「正しい句読点の使い方」についてさらに理解を深め、使えるようになります。
この講座のテクニックはミーガン先生オリジナルのものなので、他では絶対に学ぶことができません!私がもっと早く知っておきたかったと思うことを、今英語学習中の皆さんが学べるのは本当にラッキーだと思います。
毎日皆さんのたくさんの英作文を添削している講師の私が、力いっぱいおすすめする講座です!ぜひこの講座をお役立て頂き英語をもっとシンプルにスタイリッシュに、何より伝わりやすくして下さい!
Rina
Erii先生推薦!
「とても有益なテキスト内容ですね!お客様の多くに必要な知識だと感じました。」
※開発打診時にErii先生から当社に届いた第一声のメールより抜粋

今回はMeagan先生開発の「シンプル英語講座」を推薦させて頂きます。「シンプル」と入っていることから一見初心者向けの講座だと思われる方も多いと思いますが、講師の私が読んでも学ぶことがたくさんある講座に仕上がっています。シンプル英語講座は分かりやすく、読みやすい、ネイティブらしい英語を書く方法がルール化された講座です。普段問題意識さえ持てていないであろう注意ポイントが的確に取り上げられています。
英語になると、長く、難しい単語がたくさん使われている文章こそ「ネイティブらしい」という意見を持たれている日本人の方が多いと思いますが、実際英語は簡潔さと分かりやすさを重視する言語です。結論を先に持ってくるのも、分かりやすさを重視した結果です。
必要以上に長く、冗長な文、これは私達講師が添削をしていて日々目にする大きな問題の一つです。「シンプルに分かりやすくってどういうこと?具体的に何を意識するとネイティブらしい文になるの?」という疑問に答えてくれたのがこの「シンプル英語講座」です。中々ルール化が難しい問題が見事に言語化されていて、唯一無二な講座だと思います。
英語を学び始めの方も、上級者の方も一度は頭に叩き込んでおくべき情報に溢れています。日本人の方が普段気付けていない多くの問題点に着目しているので、英語学習のいつかの過程で受けるべき講座だと私は思います。
別名「相手を思いやる英語講座」だと思っています。必要なことさえ伝わっていればいいや、と思ってはいませんか?「必要な情報が伝わっている」=「良い英語」ではありません。明確、簡潔、的確な英語を書くことが重要です。どうしたらそこにたどり着けるかを明確にルール化してくれているのがこの講座の素晴らしさです。
特にビジネスでは必須ファクターです。目指すべきなのは「通じる英語」ではなく「分かりやすい英語」です。相手を思いやる英語、それこそがシンプル英語講座だと思っています。通じる英語で妥協をしているあなた、この機会に相手を思いやる英語を目指してみませんか?
Erii
開発者プロフィール
PROFILE

Meagan先生プロフィール
日本語能力試験N1(最難関レベル)に合格し、さらにNAATI(オーストラリアの通訳・翻訳国家資格)にも合格。英語ネイティブで日本語の通訳資格に合格する方はかなり少なく、そんな日本と英語の両方に精通し、英語の微妙なニュアンスを日本語で分かりやすく説明できる希少なスキルを持つ先生です。
- 出身
- オーストラリア
- 学歴
- Monash University (Master of Interpreting and Translation)
Kobe City University of Foreign Studies (Master of Interpreting and Translation)
- 職歴
- Freelance translator (Japanese-English)
- 趣味
- Travel, surfing, camping, stand up paddle boarding, long drives, photography, coffee, wine
I'm an Australian who divides her time between Melbourne, Australia and Kobe, Japan. I first came to Japan as a 15 year old who couldn’t speak a word of Japanese, and fell in love with the country at first sight. Since then I’ve spent four years living here on and off, studying multiple degrees and working as a freelance translator.
I’ve been fortunate to have a lot of flexibility and freedom in my life, and spend a lot of time traveling, experiencing new things and meeting new people. I work from my computer, so I’m never tied down to one place for too long.
I believe that the best way to improve a language is through immersion. Throw yourself into the deep end, and absorb everything that you can!
The most important thing is constant exposure. Watching English TV, movies, listening to English music, reading English books or the newspaper, anything. The best way to improve your skills is by shaking off the mindset of ‘studying English’ and making it a hobby by incorporating English into the things you love.
By having constant input in English, it will naturally improve your output. Reading English will help you write better naturally. Mimicking how natives speak will help you speak better. Think in English, and you’ll develop a whole new way of thinking. Write blogs, diaries, anything. Through doing this, writing in English will become less of an act of ‘translation’ and more of a natural behavior.
I’m looking forward to meeting all of you, and helping you improve your English skills. Please don’t be afraid of mistakes, because mistakes are a stepping stone for improvement.
サービス説明
- 商品名
- 【AI講師】シンプル英語特別講座
- 内容
-
- AI講師添削指導<全12回>
・すべてのAI講師(日本語・各種地域に特化した英語)からお好みの講師を選択して添削指導を受けることができます。
- テキスト<全6冊>
「シンプル英語講座」Vol.1〜Vol.6- テキストはPDFでの配布です。
- 質問し放題
- 添削結果について疑問がある個所をAI講師に無制限で質問できます。
- 受講期間内、当講座の課題にのみ有効です。
- 終講レポート
- 各課題の作文例、ポイント解説、よくある間違いを中心にまとめたレポートを配布します。
- AI講師添削指導<全12回>
- 料金
-
ASMASMASMASMAI講座ヒット御礼割引!(早割)
受講料金26,400円
↓
21,120円<税込>
AI講座ヒット御礼割引!(早割)でのご提供は、2026/03/15(日)まで
<お支払い回数> 以下から選んでいただけます。
【期間限定オファー】分割払い金利手数料ゼロキャンペーン中です。
分割払い時の金利手数料は現在、フルーツフルイングリッシュが負担しています。
【一括払い】
受講料金26,400円 x1回払い→ 21,120円<税込> x1回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時のみ
【分割払い(2回)】
受講料金13,200円 x2回払い→ 10,560円<税込> x2回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後31日ごと
【分割払い(3回)】
受講料金8,800円 x3回払い→ 7,040円<税込> x3回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後31日ごと
【分割払い(6回)】
受講料金4,400円 x6回払い→ 3,520円<税込> x6回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後31日ごと
※分割払いの場合、お支払いの停止はできません。
※この料金のほかに通常の自由作文を利用する際の英作文チケットが必要です。必要となるチケット枚数は12枚です。
※講座で出題される課題の1回あたりの必要チケット枚数は1枚です。
- 定員
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募集枠:先着30名様(内、早割募集定員:15名様)
※定員になり次第締め切ります。
- お申し込み期間
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【お申し込み期間】
早割募集は、2026/03/15(日) まで
- 受講期間
-
購入日〜196日間
すべてのテキストは購入後すぐに配信されます。
すべての課題は購入翌日に配信されます。
課題には順番に提出締切を設けています。
1課題目の締切は購入翌日より2週間、2課題目の締切は購入翌日より4週間、3課題目の締切は購入翌日より6週間、という形で締切は回を追うごとに2週間ずつ長く設定されています。
※教材はPDF(電子媒体)での配布です。すべてオンラインでご利用頂けますので、海外にお住まいの方でもお気軽にご参加ください。PDFはダウンロードしてご自身のPCやスマホに保管いただけます。
※各課題に設定された締切日以降の提出は行えません。また未利用分の返金は行えません。あらかじめご了承お願い申し上げます。
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