
【AI講師】伝わる英語に変わるロジカルシンキング講座
その英語、「相手に伝わる」
文章になっていますか?

日本人の英語に多いのが、文法も語彙のレベルも上がってきた、それなのに相手にとって「分かりにくい」英語になってしまうケース。
その原因の一つは、何かを伝える際に考えをまとめ、論理的な文を組み立てるロジックが伴っていないから。
日本語では、たとえ筋道の立っていない内容であったとしても、聞き手が話し手の意図を推し量って理解してくれます。
しかし英語では、言葉の構造や文化的背景からも、話をロジック立てて伝えることが基本中の基本。
そのため、あなたがいくら高度な英文法や豊富な語彙を使っても、話を筋道立てて論理的に説明できていないと、残念ながら相手にとって伝わりにくい英語となってしまうことを知っておきましょう。
もしあなたが、
- 言いたいことや説明をまとめるのが下手
- 相手に言いたいことが伝わらない
- 長い英文を作るとき、どう構成して良いのか分からない
- レポートやスピーチなどで、自分の考えや研究結果を論理的に伝える必要がある
- 文法や語彙力だけの断片的な学習に留まらず、さらに一歩高度な英語力を身につけたい
と感じているならば、英語ロジックで物事を考え伝える方法、つまりロジカルシンキングを学ぶことがあなたの次のステップ。英語ロジックや、ロジカルシンキング、なんて言葉を聞くと何だかハードルが高く感じてしまうかもしれませんが、そこは心配いりません。
初級者から上級者までがきちんと理解し、
実践で使いこなしてもらえるよう開発されたのが、この伝わる英語に変わるロジカルシンキング講座です!
そもそもロジカルシンキングって何?
さて、足並みを揃えるために、この講座で繰り返し出てくる「ロジカルシンキング」とは一体何なのか?を少しお話したいと思います。
ロジカルシンキングは日本語で「論理的思考」
あなたの考えやアイデアを論理的に整理し、矛盾なく筋道立てて考える思考法です。
ロジカルシンキングを使うと、
- 原因と結果
- 主張と根拠
- 前提と結論

といったように、物事につながりを見いだし紐付けて考えるため、話を論理的に道筋を立てて伝えることができます。
その結果、あなたの話を聞いている相手側の理解も深まることで、コミュニケーションが円滑に進んだり、相手を説得できたりするのです。
ここで一つ、ロジカルに伝えた場合とそうでない場合で、分かりやすさがどれだけ変わるのか、例文をお見せします。
聞き手の立場で読んでみてくださいね。
スポーツの試合で勝利を収めた選手へのインタビューにおける、こちらの会話を例にとって考えてみましょう。
ロジカルに伝える事を“意識していない”場合
- インタビュアー
- 今日の相手は手ごわいと言われていますが、実際どうでしたか?
- 選手
- はい。でも、みなさんの応援のおかげで頑張れました!
- インタビュアー
- 今日は本当におめでとうございました!
- Interviewer
- He must have been a formidable opponent. How was it?
- Player
- Yes, but your support gave me strength!
- Interviewer
- Congratulations!
この会話では、手ごわいと言われている相手と実際に戦ってみてどうだったのか、という大事な選手の感想が抜けています。そこが質問に対する返答なので、本来は必要なはずです。
本来は「実際大変な相手だったけれど、みなさんの応援のおかげで頑張れました!」の「実際大変な相手だったけれど」の感想や理由を伝えなければなりません。
日本語の会話では、この「実際大変な相手だったけれど」の部分が抜けていても、聞いている側はなんとなく言わんとしていることを理解してくれるので、先へ進みます。
しかし、ネイティブからすれば、『How was it?』という質問に対して『yes』で答えると言いたいことがよくわからず、また、“相手は手ごわい” が答えから抜けているので質問の答えになっていません。質問を無視しているようにも受け取られてしまいます。
『Yeah, he was』や『Yes, it was tough, but...』のように、相手について何か意見を添えるのが一般的です。
私たち日本人には感覚的に理解しづらいかもしれませんが、英語の会話でこのような受け答えをすると理解してもらえない事がほとんどなのです。
ロジカルに伝えることを“意識した”場合
- インタビュアー
- 今日の相手は手ごわいと言われていますが、実際どうでしたか?
- 選手
- はい。彼は反応も早く、精神的にもタフなので粘り強かったです。でも、みなさんの応援のおかげで頑張れました!
- インタビュアー
- 今日は本当におめでとうございました!
- Interviewer
- He must have been a formidable opponent. How was it?
- Player
- Yes, he was a tenacious player with quick response and tough spirits, but your support gave me strength!
- Interviewer
- Congratulations!
いかがでしょうか?
he was a tenacious player with quick response and tough spirits
(彼は反応も早く、精神的にもタフなので粘り強かった)
の一文を入れるだけで、相手が手ごわかった理由も分かり、説得力が増しているはずです。
それは先ほどお話した「理由・原因と結果」、「主張と根拠」、「前提と結論」といった、論理的なつながりがきちんと分かるから。
たった一文でも
- 結果 = he was a tenacious player(彼は粘り強かった)
- 理由 = with quick response and tough spirits(反応も早く、精神的にもタフなので)
といった物事のつながりが見えてきます。
このつながりを英語では chain of logic(論理の鎖)と呼びます。
このように論理の鎖で考えることが、ロジカルシンキング力。さらにそれを英語で伝えられるようになる事が、この講座の最大の目的です!
“型に沿うだけで”あなたの英語はみるみる変わります!
「伝わる英語の型」を覚えるだけ!
英語にはロジックを立てて文を構成するための、構造やルールといった、
いわゆる「伝わる英語の型」が存在します。
英語圏のネイティブはこの「型」を子供の頃から学校で学び、レポートやスピーチを組み立てる時は、この事を常に意識しています。そのために、自然と論理的に伝える方法が身についているのです。
この講座では、そんな「英文の型」を学びながら、あなたの論理的思考力を鍛え、英語で分かりやすく伝えるスキルを養います。
この講座を開発したNaoko先生も『英語ならではの正しい伝えかたや文の構成といったロジックさえつかめれば、簡単な単語やシンプルなフレーズでも、伝わる英語になる!』とおっしゃるほど、「英文の型」を学ぶことは、伝わる英語への大切な第一歩です。
この講座で学ぶ型やルールは、学べさえすれば誰でも自身の英語に応用する事ができます。
「誰もが英語で分かりやすく、ロジカルに伝えられるようになる」これが伝わる英語に変わるロジカルシンキング講座の焦点。
今の英語レベルに関わらず、誰もがすぐに学んだ事を実践でき、みるみるうちに進歩を感じるられるのがこの講座の嬉しいところです。
ロジカルシンキングこそが
英語上達への突破口!
この講座があなたの英語にブレイクスルーをもたらすかもしれません。
その理由はなぜでしょう?
日本人の多くは「発音」「文法」「語彙」を語学学習の3大要素として、英語を学ぶ際にこの3つを重点的に学んでいます。しかし、「伝わる英語」にするためには、これら3要素を身につけるだけでは足りません。
この要素を活かすためのルール、それは言葉の並べ方であったり、強調する部分といった、前項でもお話している「英語の伝え方」を知る必要があり、これは残念ながら文法や語彙を学ぶだけでは習得することができないのです。
日本人が英語でうまく伝えられない理由のひとつは、この部分の英語学習だけがすっかり抜け落ちている人が多いから。もしかすると、あなたもそんな一人ではないでしょうか?
ロジックを立てて伝えることは、英語圏では必ず学校で学ぶほど、本来は英語を学習する上で重要な要素です。しかし日本の英語学習では文法や語彙力を重視する傾向があり、なかなか「伝え方」には焦点が当たりません。そのために、高い文法力や語彙力を持つにも関わらず、話を論理的にまとめる力が不足しているのです。
もしもあなたが英語力の伸び悩みや、上手く伝えられていないと感じたり、ネイティブの伝え方となぜか違う、、と感じたら、ロジカルシンキングが突破口になる可能性大!この講座を終えるころには、高度な英語へ進歩しているはずです。
だからこそ、初級者から上級者まで英語を学ぶすべての英語学習者に受講いただきたいと思い、私たちはこの講座を作りました。特にネイティブらしい英語を目指し、フルーツフルイングリッシュで学ぶあなたには、できるだけ早い段階で学んでほしいと考えています!
この講座、誰のためのもの?
昨今様々な場面で耳にする「ロジカルシンキング」ですが、この講座でいう「ロジカルシンキング」は「英語を話すためのロジカルシンキング」です。
英語を長年勉強してきているけれど、英語を話したり、書いたりするのは苦手なまま。いつになったら、また、どうやったら自在に英語で自分の言いたいことを伝えられるようになるのか。そういう悩みを持っている人は多いと思います。
それはわたしたちが、英語とは全く異なる仕組みを持つ日本語を母国語に持ち、その日本語の中で生まれ育ち、思考し、会話してきているから。日本語を話す意識のまま、英語を話そうとしているからです。
ここから脱するには、英語と日本語の違いを知り、英語の特性を知った上で、「英語らしく」英語を話す、つまり「ロジカル」な思考とアプローチが必要です。
英語で説得力のあるプレゼンテーションや対話をすることが必須なビジネスパーソンや、学会発表や論文執筆において特に論理性の高い論旨の展開が必要な研究者はもちろんのこと、英語で自在にコミュニケーションを図りたいと願う、全ての学習者に受講していただきたい講座です。
この講座で学べること
- 英語力向上のために、ロジカルシンキングがどう役立つのか学べます
- 日本語と英語の言葉の仕組みや、違いを理解することができます
- 英語らしい文の構造やフレームワークを学び、それらの応用方法を知ることができます
- 演習を繰り返すことで、自然とロジカルな英語の話し方・書き方が身につきます
- 文法や語彙の学習だけでは身につかない、伝わる英語にするための「英語の型」を学べます
- 英語的な発想や思考での物事の捉え方・考え方を学べます
- 英語のエッセイ・論文やスピーチでも必ず使える、分かりやすく説得力のある伝え方を学べます
- 普段日本語を話している私たちが気付きにくい「論理の抜け」に気付けるようになります
- 言いたいことをちゃんと「伝えられて」、「理解してもらえる」ようになります
- 英語を使う時以外でも論理的な思考ができるようになります
この講座のカリキュラム
この講座は、大きく分け5つのステップで進みます。
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STEP 1英語と日本語の特徴と、英語的発想について学びます
- はじめに、「ロジカルであるとはどういうことか」また「日本語と英語のしくみの違い」「英語的発想とはどんなもの?」といった、基本を理解していきます。
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STEP 2目的に合った言葉の使い方や、シンプルに組み立てる方法を学びます
- 基本を抑えたら、目的に合った言葉の選びかたや使いかた、難しく考えずシンプルに言葉を組み立てる方法を学びます。
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STEP 3伝えるために大切な、文章構成や理由づけの方法を学びます
- ロジカルな文章を作るための英語の基本構成から、トピックやキーワードの選定方法、そしてロジックを支えるのに重要な理由付けの方法を学びます。
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STEP 4実際にスピーチを組み立てながら、ロジカルな文章を作り上げます
- ステップ3までマスターしたら、いよいよスピーチ作りに挑戦です。スピーチ作りと聞くと難しく感じてしまうかもしれませんが、ステップ3までを習得できていれば、あとはこれまで学んだ知識とスキルを応用していくだけ。自信を持って取り組んでみてください。
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STEP 5学んだことをワークブックで復習します
- Step4までに学んだことがしっかりと身についているか確認をするためにワークブックで実践してみましょう。種類豊富な練習問題と解説をご用意します。実践練習を通じて更にロジカルシンキング力を強化してください。
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ロジカルな文章を作るには、頭で理解するだけでなく、積極的に書きたくさん経験してみることが大切です。この講座の全ての章で、学んだことを実践的できる、数々の練習問題を用意しています。
この講座、誰が開発した?

講師Naokoは、英文科を卒業後、航空会社でサービス業のプロフェッショナルCA(キャビンアテンダント)として様々な顧客に対応するスキルを磨いた後、約7年の海外(カナダ・シンガポール・マレーシア)生活を経験し、海外在住中は翻訳や通訳などに従事しました。
帰国後は大手英会話教室講師・公立小学校非常勤講師などを含め、0歳児から大人まで幅広い年齢層を対象に15年以上の英語指導歴を誇ります。他にも国際共同研究のコーディネイトを担当するなど、豊かな国際交流経験を経て培ったインターナショナルな感覚を活かした指導を行います。
また、医療従事者専門のコンテンツ提供メディア「メドピア」にて医療英語番組を持たれております。構成作家、コンテンツ制作、自らも講師として出演するなど指導力と専門性の高い先生です。
英語を一生懸命頭の中で組み立てて話しても、なかなか相手に伝わらない、という経験はありませんか。
英語と日本語は全く違う構成を持つ言語なので、日本語を話す発想と感覚のまま、英語の単語を文法ルールに当てはめて話していては、たとえ単語や文法に間違いがなくても、わかりやすく伝わる英語にはなりません。
そこには英語特有のロジックがあるのです。
逆に言えば、そのロジックさえつかめれば、簡単な単語やシンプルなフレーズでも、伝わる英語になるのです。
これを知るのと知らないのでは、あなたの英語は全く違ってくる英語のロジック。この講座で学んで、あなたの英語をぐんと格上げしましょう!
サービス説明
- 商品名
- 【AI講師】伝わる英語に変わるロジカルシンキング講座
- 内容
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- AI講師添削指導<全6回>
・すべてのAI講師(日本語・各種地域に特化した英語)からお好みの講師を選択して添削指導を受けることができます。 - テキスト<全2冊>
※練習問題付きです。
※テキストはPDFでの配布です。 - ワークブック<全1冊>
※テキストはPDFでの配布です。 - 質問し放題
・添削結果について疑問がある個所をAI講師に無制限で質問できます。
・受講期間内、当講座の課題にのみ有効です。
- ※通常版(AI講師ではない講座)と教材は同じです。
- AI講師添削指導<全6回>
- 料金
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ALTALTALTAI講座ヒット御礼割引!(早割)
受講料金16,500円
↓
13,200円<税込>
AI講座ヒット御礼割引!(早割)でのご提供は、2026/04/20(月)まで
<お支払い回数> 以下から選んでいただけます。
【期間限定オファー】分割払い金利手数料ゼロキャンペーン中です。
分割払い時の金利手数料は現在、フルーツフルイングリッシュが負担しています。
【一括払い】
受講料金16,500円 x1回払い→ 13,200円<税込> x1回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時のみ
【分割払い(2回)】
受講料金8,250円 x2回払い→ 6,600円<税込> x2回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後31日ごと
【分割払い(3回)】
受講料金5,500円 x3回払い→ 4,400円<税込> x3回払い
※お支払いタイミング:初回ご注文時と、その後31日ごと
※分割払いの場合、お支払いの停止はできません。
- 定員
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募集枠:先着30名様(内、早割募集定員:15名様)
※定員になり次第締め切ります。
- お申し込み期間
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【お申し込み期間】
早割募集は、2026/04/20(月) まで
- 受講期間
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購入日〜112日間
すべてのテキストは購入後すぐに配信されます。
すべての課題は購入翌日に配信されます。
課題には順番に提出締切を設けています。
1課題目の締切は購入翌日より2週間、2課題目の締切は購入翌日より4週間、3課題目の締切は購入翌日より6週間、という形で締切は回を追うごとに2週間ずつ長く設定されています。
※教材はPDF(電子媒体)での配布です。すべてオンラインでご利用頂けますので、海外にお住まいの方でもお気軽にご参加ください。PDFはダウンロードしてご自身のPCやスマホに保管いただけます。
※各課題に設定された締切日以降の提出は行えません。また未利用分の返金は行えません。あらかじめご了承お願い申し上げます。





