受講生インタビュー

実際にYurie先生のサミットを受講されたK.OさんとM.Mさんに聞いてみました!

K.Oさん
K.Oさん
M.Mさん
M.Mさん

ご自身の英語学習において、「発音」を重点的に学びたい・鍛えたいと思ったのはなぜですか?
また、数あるフルーツフルイングリッシュの講座の中で、《発音1on1サミット》の受講を選ぶ決め手になった要素は何ですか?

K.Oさん

今の英語の伸び悩みを解決するには「発音」を重点的に鍛えるのが実は最も効果的で忘れにくいのではないかな、と周期的に思う自分のバイオリズムと "サミット" の案内とがたまたま重なった、という一種、運命的な出会いがまずはあったかな、と思っています。

ただし、これまでも、ネイティブの方の発音指導も受けたことはありましたが、なんか口の動かし方のモノマネを指導されているようで、(そもそもモノマネベタな自分は)なかなかうまくなっている実感が掴めませんでしたから、普通の発音講座では、たぶん興味を示さなかったと思います。

しかしながら、発音1on1サミットを受講する決め手となったのは、Yurie 先生の「喉発音」という言葉でした。以前から、英語は腹式発音だとか、喉を開ける、と言ったことは聞いていましたが、これまで受けた発音講座では、喉発音の使い方や鍛え方については全く教えてもらっていませんでしたので、このフレーズと、最後にカスタマーサポートの山本さんからの講座アピール Eメールで、Yurie 先生は、非常に生徒さん思いで、時々イエローカードが出るぐらいに、採算度外視で指導してくれる、という話を聞き、たぶんこの先生なら、自分の内に秘めたパッションもわかってもらえるかも、と思ったからです。

M.Mさん

最初はかっこよく話せるようになりたいというのが正直な理由です。

会社の会議でもネイティブに近い発音で話される人をかっこいいなと憧れる気持ちがありました。この点はひとそれぞれの価値観で、必要ないという方もいると思います。一番最初のお試し講座でYurie先生に、発音を学ぶともっと英語が楽しくなりますよと言われたのも決めてになっています。

英語学習方法をYoutubeなどで、研究していると、発音記号のことに触れる方(英語チャンネルのYoutuber)が結構いるのですが、私には必要ないと思っていました(そこまで意識できない)。でも今は発音記号が分かるようになってきています。その方たちの価値観に近づけているのではないかと思っております。

受講を通して、うまく発音できるようになった!という「音(母音/子音)」や、
これは知れて良かった!というテクニック・知識・マインドなどはありましたか?

K.Oさん

母音は全部、勉強になったし、子音では、特に th (ス、ズ) の発音が、本来、とても優しい音なので、出そうと力を入れないでリラックスするといいということがわかって良かったです。

さらに、「喉を 1文中、ずっと最後まで開きっぱなしにする」「基本、お経のように読む中で、ストレスを置く箇所と、抜いて脱力的に読む箇所のメリハリをつける」他、今までなんとなくそうかな、と思ってはいたけれども、言葉でしっかり指導されたことは無かったので、とても記憶に残り、納得できたのがとても良かったと思う。

M.Mさん

ネイティブとの英会話では嫌というほど、LとRの発音の指摘を受けていました。私はそこまで目指してないよと思っていましたが、ネイティブにとっては非常に大切なポイントなのだと感じておりました。

今はもちろんLとRの発音をできるようになったと思っております。Lにも何種類か舌の動き(位置)があります。それが発展して、WorldやGirlの発音もできるようになりました。これは感覚で身に着けたのではなく、1+1=2のような明確で論理的な説明による舌や口の動きでできるようになりました。HurtとHeartの違いなど、わかったときには嬉しすぎて満面な笑みで喜んだことを覚えています。

《発音1on1サミット》 には、最後の30日間3分間の英語スピーチを毎日音読練習し数回に渡り音読の録音を講師に「手書き添削」してもらうチャレンジがあります。「添削」は自宅練習の役に立ちましたか?また、このチャレンジを乗り越えたことでどのような成果を感じましたか?

K.Oさん

手書き添削は、とても丁寧でわかりやすく、英語の流暢さを鍛えるポイントが詰まっていました。自宅練習の際は、それを見ながら練習しました。最後の 30日間チャレンジは、私も(今まで心の底では何年もやりたくてもやれていなかった)ことにチャレンジしてみよう、という新たな気持ちに火をつけてくれました。

この30日間チャレンジを成し遂げられたことで、実は英語以外にも講座終了後に新たに始めていることがあります。でも、背中を押してくれたのは、この30日間チャレンジだったので、Yurie 先生には、人生を変えるような恩義を感じています。

M.Mさん

もちろん、役に立ちましたし、今も立っています。この練習は今後も自分で続けていきたいと思っていますが、やはり自身では気づかないところを添削してもらうのが重要だなと思っており、またこのような講座のチャンスがあったらいいなと思っております。とにかく自分で思い込んでいる発話に対して、添削していただくことで、改善することができるのは大きいです。

そして、何度も行ったので、フレーズがイントネーションとともにカラダに染み付きます。そうすると、英会話中などでも、そのイントネーションでさっと口にフレーズが出てきます。この点が収穫としては非常に大きいです。ネイティブに近い発音、イントネーションをさっと口に出せる。これをどんどん増やしていきたいと思っています。

「これは他にはない、講師Yurieの《発音1on1サミット》ならではの魅力だな」
 と感じることがあれば、教えてください!

K.Oさん

自分にもできるかもしれない、という自信の根拠を与えてくれるところです。
そしていつも、一緒に考えてくれることです。

M.Mさん

1+1=2のような明確で論理的な説明です!感覚的な説明ではやはり、個人の受取り方でインプットが変わってきてしまうと思います。特に私は言葉で説明していただける方が分かるタイプでした。

この部分は研究を重ねて、習得されたYurie先生にしかできないことではないかと思っております。また深い理解ができる日本語での解説はベースを固めるのにいいのではないかと思います。

《発音1on1サミット》を、どんな人にオススメしていきたいですか?

K.Oさん

自分のパッションをぶつけたい人。自分の英語 (の実力) にモヤモヤしている人。
もちろん、英文をナチュラルに読みたい人。ハッピーエンドが好きな人。

M.Mさん

英語をもっと深めたい方、音読を楽しめるようになりたい方。発音を勉強してくると、今まで発音がきれいだなと一括りにしていた日本人の方たちの中でも、こういうところまで勉強したのだろうなとかというレベルが見えるようになった気がします。そして、英語オタク的ではありますが、すごく細かいところまで勉強した方って、カッコよく見えます。

いかがでしたか?
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