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英語ライティングワークブック

英語ライティングの基礎を学ぶ書き込み形式のワークブックが登場!



 

このテキストの特徴

英語で何か自分の意見を伝える時、あなたの頭の中にある伝えたいことを日本語流ではなく、英語のロジックで伝えることが重要になります。

 

英語圏で育った人は、英語のロジックに基づき、大切な事・結論から先に、その根拠は後に伝える事に慣れています。

 

一方で日本では、その結論に至った過程を重視し、結論が最後というスタイルが一般的です。

 

このテキストは、英語らしいロジックで自分の考えを伝えられるように練習するワークブックです。

 

英語で意見を伝える際のたった1つのライティングフレームワークを身に付け、自分の考えを「英語の伝え方」に仕立て直す方法をワークブック形式で学びます。

 

このテキストで学べること

英語ならではの伝え方を学ぶ

 

英語のロジックで英文を書けるようになる

 

英語のロジックで英語eメールを書けるようになる

 

物事をいろいろな面からみる練習を通して表現の幅を広げる

 

書く内容を広げ・整理し、より説得力のある内容にする

 

限られた時間・分量で自分の意見を伝えられるように整理する方法を学ぶ

 

自分の作文を客観的に評価・チェックする方法を学ぶ

 

商品イメージ

「英語ライティングワークブック」イメージ
(88ページ)

 

K.Motoko先生プロフィール

出身:日本

アメリカの大学進学に合わせて渡航し、以来アメリカ14年、ドイツ3年、フランス半年と、海外経験豊富。アメリカでは自動車業界に在籍し、現地マネージャークラスのビジネスレター翻訳業務や、英語で大手OEM供給先と交渉したりと英語を使った実務経験が豊富。

学歴:
神田外語学院、Central Lakes College/College of St. Scholastica (Brainerd, MN)
TOEIC 990/990(満点)

職歴:
自動車業界で製造業・通訳など、英会話教室の講師、ドイツにあるリゾートでのサービス業

趣味:
読書・物を作る事

先生から一言:
アメリカには大学に入学したのをきっかけに渡航し、そのまま居つく形で14年、アメリカで生活をしてきました。いずれはまた日 本に戻るか他の国で暮らしたいと思っていますが、その第一歩が言葉です!他の国で、自分とまったく異なる人達と言葉をかわす楽しさは味わってみないとわか りません。これからもいろんな言葉を勉強したい私です。皆さん、一緒にがんばりましょう!

伝えたいことを英語流に再パッケージ

 

英語で何かを伝える際、言葉の仕組みが違うことを無視して、あなたの頭に浮かぶ日本語をそのままの順番で英語にしても伝わりません。

 

なぜなら英語には英語の伝え方があるからです。

 

あなたの英語をしっかり相手に伝えるには文法や語法といった表面的な英語知識だけではなく、英語ならではの伝え方に仕立て直す必要があります。

 

日本の商品を海外展開するとき、現地の人々に合うようにパッケージや味を変えることがありますが、あなたの英語も、より洗練された英語っぽい英語にパッケージしなおすことが必要になってきます。

 

あなたの英語を洗練させるための4ステップ

 

基本5文型を使って英語が書けるなら、あなたの英語知識は既に十分です。あとは効率的に伝えるために、どのように英語らしい伝え方に「再パッケージ」していくか・・・

 

つまり必要なのは「英語らしい物事の伝え方」と「まとめ方」です。

 

仕事でもプライベートでも汎用的に使える「英語流にまとめるための<4つのステップ>」をこのテキストで学びます。

 

ここで学んだ4つのステップを実践することで英語圏の読み手に理解しやすい文章を書けるようになります。

 

ステップ#1 守るべき基本ルールを知る

 

英語を英語足らしめている文章の基本形をマスターします。
自分の考えをどのように整理したら英語らしい伝え方に近づくのか、その方法を学んで下さい。

 

ステップ#2 書く前に計画する

 

基本形を理解するだけでは、あなたの意見を英語でしっかり伝えることができません。重要なのは伝える中身です。あなたの伝えるべきことを説得力あるものにするために、書く前にするべきことを学びます。

 

ステップ#3 整理する

 

伝えたい内容をどのように理想の形に当てはめていくのかワークブック形式の演習を通して学びます。

 

ステップ#4 自分の作文をチェックする

 

書いたものが英語らしい英語になっているか自分自身でチェックする方法を学べば、自分自身でいつでも自分の英語を直せるようになります。 もちろんチェックシートもついています。

ワークブック形式で書き込みながら英語らしい伝え方を学びます

 

このテキストではここで紹介したステップ#1〜#4をワークブック形式のテキストに書き込みながら学んでいきます。ステップバイステップで、執筆者のK.Motoko先生の考え方をなぞりながら書き込んで練習できるので、自然に英語らしい書き方を身に付けることができるようになっています。

 

脱ワンパターン英語・脱日本人英語

 

相手を説得する、状況を説明する、日記を書く、想いを伝える・・・

 

たまに、自分の英語をまるで小学生の作文のように感じることはありませんか・・・具体的には・・・

 

「いつも表現が1パターン・・・」
「短い文を単につなぎ合わせているだけ・・・」
「語彙が限られていて表現の幅が広がらない・・・」

 

こんな悩みがあるなら、このテキストで
「ブレーンストーミング」「フィッシュボーン」という2つのツールを使ってあなたの英語の構成を見直してください。英語らしい構成に変わると、自然に英語らしい流れになってきます。

 

その流れを支えるのは「物事を順序立てて伝えること」です。順序立てて伝えるとは、英語の決まりきった論理の型にあてはめていく作業ですが、それこそが「脱日本人英語」につながる大切な要素なのです。

 

このテキストはあなたに必要?

 

このテキストはすべての方に必要なものではありません。

 

これからも自己流の英語でいく?

 

「とにかく英語力は稚拙でも伝わればいい」

 

そう思っている方は必要ありません。その考え方も正解です。今まで通りでもあなたの英語は十分に伝わる事でしょう。整理されないバラバラな文章を並べても言いたいことは伝わります。

 

事実、わたしたちを取り巻くグローバル経済圏においては日々新しい英語が生まれています。イギリス英語、アメ リカ英語に属さない新英語が続々と登場しています。今や世界で最も英語を使っているのはアジア圏を中心とする非英語圏の人々です。「何が正しい英語なの か?」 という問いには日々答えるのが難しくなっている状況です。

 

「これが私の英語だ」という論理は通らなくもない状況です。

 

それとも・・・

一つだけいえることは、日本人は平均して10年近く英語を勉強しますが、試験勉強に重点を置きすぎるあまり、文法先行の学習になりがちです。そのせいか、日本語をそのまま英語にして「疑問を持たない」状況が圧倒的です。

 

日本の英語学習システムでは、一文を取り出して文法要素に分解した教え方をするため、全体や文脈の中での英語の組み立て方についてはまったく教えられていません。

 

もちろん文法先行の勉強方法は応用が効くという点では効果的ですが、やはり英語には英語なりのルールがあり、英語らしい表現方法や語り方の筋道はあるのです。

 

そこから離れると、ネイティブが日本人の英語を見て「日本人英語(Japanese English)」と感じることにつながるのです。

 

このテキスト「ライティングワークブック」で学べること

 

この冊子で学べることを簡単にご紹介します。

 

エッセイ・ジャーナル・eメールの基本形

まずは、何かを伝える場合の基本的な型と、英語らしく伝えていくために最低限マスターしておきたい16種類の書き出し表現を学びます。

 

伝えたいことをどうまとめる?3つのステップ

書き始める前から、書き終わってチェックするまでの3つのステップを、ワークブック形式で自習してください。それが終わったらK.Motoko先生の頭の中で行われている書き方を実際に例題を通して学んでいただきます。プロ講師の頭の中をのぞき、それをたどることで無理なく英語らしい話の進め方ができるようになることで しょう。

 

自分の英文をセルフチェックする際のチェックポイント集

あなたが目指すべきは、誰かの助けを借りなくても自分自身の英語を英語常識に照らし合わせて自分でチェックできるスキルの獲得です。自分の英語が伝わる英語になっているかチェックする重要な5つのポイントをご紹介します。

 

テーマに沿って書くプロセスを学ぶ

最初はテーマが決まっている課題を「英語流」にする練習をしていきます。テキストの中で3つのテーマを出題します。ワークブック形式であなたの作文を「英語流」にまとめていくプロセスを学んでください。

 

自由に書く場合のプロセスを学ぶ

テーマに沿って書くプロセスを学んだら、次は、自分の書きたいことをゼロから書き出す練習を始めます。自分の言いたいことを整理するため2つのツール「ブレーンストーミング」「フィッシュボーン」を学びます。

 

英語表現力を高める辞書を使った3つの学習方法

日本人の英語学習者は普段あまり英語に触れる機会がなく、触れる機会があったとしても自分の頭の中にある語彙・フレーズに頼りがちです。これらのフレーズのストックを増やす学習方法を学んでください。

 

ロジック(たった1つのライティングフレームワーク)

あなたも、普段から相手に分かりやすいように、様々なロジックを使って説明したり、相手を説得したりしていることでしょう。タブー表現なども、もちろん重 要なのですが、表面的な表現ばかりに目をとわられず、しっかりとしたロジックを構築して英文メールを書くようにしましょう。代表的なロジックとサンプル英文で、英語でのストーリー(論旨)の進め方を学ぶことができます。

 

文章を流れるように読ませる接続詞の使い方

文章とは、1文1文の積み重ねが段落(パラグラフ)になり、そのパラグラフが集まって1つの文章ができています。たった1つのライティングフレームワークと、1文1文をつなぐ接続詞の使い方をマスターすれば、あなたの英語はネイティブの論理にそった構成を持つようになり、より読みやすく、より英語らしくなることでしょう。

 

フィッシュボーンとブレーンストーミング

このテキストでは、単なる英語の書き方を学んで終わりではありません。物事を書くとは、相手に何かを伝え、相手から何らかの結果を求める行為です。そのために説得や説明が必要なこともあります。あなたが英語で何かを伝える際に、何を伝えるのか、どんなふうに伝えるのか、頭の整理方法を学び、それを英語で効率的にアウトプットする方法を学びます。

 

 

ネイティブ感覚を指導する内容、だれに教わる?

 

このテキストは、ネイティブ社会に精通した人間で、現在もアメリカ社会で生活し、アメリカのビジネスの現場で活躍して いた講師がお届けします。もちろんネイティブの監修も行っています。

 

K.Motoko先生は、アメリカの大学を卒業し、アメリカに14年。ヨーロッパに3年。フランス半年。主に 自動車産業で、現地のOEM(相手先ブランド名で自動車を製造する会社)会社相手に英語で交渉を繰り返し、現地マネージャーの日本語文章を英訳したり、英語を武器にアメリカで生きてきた、まさに英語にまみれて生活してきた講師。

 

このテキストではネイティブ感覚を教えますが、ネイティブですと日本語でわかりやすく教えられませんし、普通の日本人でTOEICの得点が高いだけの、頭でっかちの人では実際を教えられません。(ちなみにK.Motoko先生はTOEICも990/990と満点ですが、このテキストを執筆できるのは、TOEICで高得点を取れる英語力ではなく、英語圏での生活・経験に基づいた英語力によるものです。)

 

まさに、英語圏でのビジネス生活が長い当社講師でしか教えられないこの特別なテキストをお見逃しなく!

 

気になる価格は?

 

このテキストは、2013年に開講した「K.Motoko先生のクリエイティブライティング特別講座」のサイドテキストとし てK.Motoko先生が特別に書き下ろしたものを大幅に加筆したものです。特別講座では、テキストを読んで頂き、自分で英作文練習をして、それをK.Motoko先生にマン ツーマンで指導してもらう形式で行っています。本来であれば、特別講座という付加価値の高い講座を申し込んだ方だけに教えるコンテンツですし、教材開発に それなりの期間とコストもかけていますので、安くはありません。

 

特別講座は受講するだけで9,555円がかかるほどの高価な講座です(さらにこのほかに、英作文指導は別途英作文チケットが必要になります。)

 

例えば、昨年開講した同趣旨の特別講座は、受講料9,555円+添削代金14,700円で販売しています。つまり、2万5千円程度が必要な講座でした。

 

今回は独学できるように、演習形式のワークブックという形で、K.Motoko先生が英語ライティングをするうえでの頭の中をのぞき、それをそのまま実践できるようなテキストにしました。

 

販売価格3,780円<税込>

ぜひ、3,780円でネイティブの英語の組み立て方を知って、あなたの英語運用力を見違えるほどレベルアップさせてください。

 

安心の全額返金保証付き!

 

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この商品は、もし購入後満足いただけない場合でも、全額を返金する「全額返金保証」が付いています。すべて読み終わった後でも、メール一本で返金を受け付けます。全部読んだ後でも問題ありません。商品の返却も一切不要ですので安心してお試しください。「この商品を購入する」ボタンを押して「入会お申し込みフォーム」に必要事項を入力してお申し込み下さい。

 

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サービス説明

商品名 K.Motoko先生の「英語ライティングワークブック」
ページ数 88ページ
内容 K.Motoko先生による個別の添削指導はありません。
デジタルコンテンツ(PDF)のみの販売になります。
第1章 英語の文章の基本形
第2章 書くプロセスと演習
第3章 自分の英文をチェックする
第4章 何を書くか?ブレーンストーミング
第5章 内容を充実させるフィッシュボーン
第6章 eメールの書き方
第7章 語彙を増やすための辞書の使い方
第8章 英語表現になれる英字新聞の活用方法
料金 定価3,780円<税込>
お申し込み期間 販売中
注意事項 ・商品の特性上、一度購入された商品の返却は一切出来かねますので予めご了承をお願い申し上げます。
・購入後、メンバーサイトのダウンロードページ(「テキスト」メニュー)よりダウンロードしてご利用下さい。
・商品の特性上、一度購入頂いたバージョンから予告なく内容の改変、削除、追記を行う場合がございます。あらかじめご承認の上ご購入をお願いします。
・商品発送のeメールお届けから1ヵ月以内にダウンロードしてご利用下さい。
・購入したコンテンツの全部または一部の配布、オンライン上へのアップロードなど、その媒体を問わず、購入者ご本人様以外の第三者への提供は行えません。また利用用途は個人の英語学習目的と限定させていただいております。
・法人でご利用のお客様は一部を購入して社内用にコピー配布して利用することはできません。法人でお買い求めの場合は、カスタマーサポートセンター宛にご相談ください。

 

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リリース1周年記念!執筆者から感謝のごあいさつ

おかげさまで「英語ライティングワークブック」は2016年11月で出版2周年を迎えることができました。 伝えたい事を英語らしい流れでアウトプットする書き込み式のワークブックとしてこれまでたくさんのメンバーの英語力の底上げに貢献することができました。

K.Motoko先生は主にビジネス分野のテキストを執筆されていますが、 海外の英語ハウツー本を翻訳したり等、今後もテキストを執筆・リリース予定です。ぜひご期待くださいませ。

これまでのご利用を感謝しまして執筆者からご挨拶申し上げます。

 

早いもので、このワークブックを発行してからもう2年。その間に皆さんはいくつの英検、TOEIC 、その他のテストを経験されたでしょうか?

 

海外で出版された「How to Write Effective Business English」という書籍の翻訳版がFruitful English から出されていますが、その著者であるフィオナさんが、ビジネスメールにはビジネスメールの書き方、言葉の使い方がある、というお話をされています。論文や日記を書くようにビジネスメールを書いていてはお客さんを増やす事は出来ません。

 

同じ様に、ビジネスメールを書くように論文、例えば英検1級やTOEFL、TOEIC S/Wなどのライティング回答などを書いていては、いい得点は取れません。論文には論文の形が決まっているからです。どんなにいい内容の論文でも、その構造を知らずに書いているだけでは高得点が望めず、大変もったいない事になります。

 

これは構造に限った事ではありません。容れ物はもちろん大事ですが、その構造を使う事で論理を明白にし、主張や論拠の正当性を高める効果もあります。つまり、「この形で書いていればOK」なのではなく、その形の中でどう整理するかが重要になり、それは容器を得たからと言ってすぐに使えるものではありません。

 

このワークブックにはその使い方やどう書くと更に効果的かという説明が書かれています。英単語を覚えるだけでなく、覚えた英語をどう使うか、どう披露したら効果的かを考えるだけで、あなたの幅が広がります。演習方法を通してどのように力を伸ばせるか、あなたも確認してみませんか?

 

 

 

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図解することで非常に分かりやすい構成で、また、アイディアを出すところから最終的な文章にするまでのフロー全体をカバーしているので大変心強い一冊でした。

自分もマニュアルを作成することがありますが、つい面倒になるのが図解です。
このテキストは手を抜かずに、一つの図の各部分についてきちんと解説があったので作成は大変だったと思いますが、その分とても分かりやすかったです。

英語に限らず、日本語でも、何かを伝えたいときにこういう構成で書くことの重要性を感じることができましたし、ブレストやアイディアを出す方法まで解説してあるのは面白いと思います。

ビジネスではプレゼン、メディアとしてのブログなどにも応用できる「書く技術」を学べると思います。

英語に限らず日本語でも文章を書くのが苦手だったり、なかなか分かりやすい文章を書けないという方にはお勧めします。
また、自社メディア(オウンドメディア)の運用やブログを書いている方などにも、ブレストからアイディアを具体的な文章に落とし込む方法が書いてあるので価値はあると思います。

この本を読んだからと言って、すぐに書けるようにはならないでしょう。ただ、意識して書くのとそうでないのとでは雲泥の差があると思います。

このテキストの内容は、確かにインターネットを探せば色々な場所で見つけ出せるものかもしれません。けれども、「英語」という切り口から「書く」ことについて体系的にまとまっているものは見かけませんし、色々なサイトから体系立てて自分用のテキストにまとめるには時間も手間もかかります。

そういった意味で、調べる時間の分だけ価値があると私は感じています。時間をかけても、これと同じだけの理解を得られるとも限らず、そして調べただけで満足してしまいそうだからです。

(神奈川県 N.R.さん 36歳 女性)

 

英文の文章のメカニズムがわかりやすく説明されている。
文章の組み立てについて注意するようになった。
英語の文章を作る際にためになるからオススメです。

こういう文章構築のとらえ方をわかりやすく説明しているものはあまりないように思えるので有用だと思う。

(東京都 K.R.さん 39歳 女性)

 

エッセイの基本的な構成が、具体例に基づいて、段階を追って細かく説明されていた。
自身のエッセイを客観的に評価するための10のポイントが、参考になった。

構成や理由づけをかんがえて、書く様になった。英検などの試験対策に良いし、論理的に物事を考えるためのアイディアが詰まっている。

16個の書きだしフレーズ、とても参考になりました。ほかにも、論理的な文章で使えそうな、具体的なフレーズの例をもっと知りたいです。
This is because とか The research shows, It's no exaggeration to say that とか、
なかなか自分では出てこない、英語的な言い回しなど

最高に満足です。

(東京都 K.H.さん 54歳 女性)

 

テキストとしては、ある決まった目標(例の10個の)だけ持てば、意外に自由に英語で書けるという意欲をかきたててくれた点はとてもよかったです。でもそれは実際に講座でそれを実践しないとたぶんよさは実感できないと思います。

講座でやってみて添削してもらうとわかるのですが、あれだけ読んでも、わかった気持ちになるだけかもしれないという懸念は残ります。

とはいえ、やはり読まないことにはああいう10個の注意点も気づかないし、まずは購入して読むだけの価値は絶対あると思います。

こういった内容はあまり市販でないように思うのでこのテキストは評価できると思います。

(東京都 N.E.さん 49歳 男性)

 

ドリル形式で書き込みながら、学習できる作りになっていたことです。
テキストの【この冊子の使い方】に書いてあった通り、自分の手を動かして書いてみることで、先生の考え方とどう違うのかを確認できたことが、良かったと思います。

フィッシュボーンの使い方(P37)の画像が途中何枚かぼやけていて少々見づらいところです。使い方が分かればいいとは思うのですが、何が書いてあるか、はっきり分かればより良かったかなと思います。

ライティングが本当に苦手でずっと避けてきましたし、この講座を始めてすぐの頃は毎回課題が苦痛でした。(自分で始めたことにも関わらず…)
しかし、途中からまったく苦にならなくなったのです。文字数が1000を超える文章なんて、今まで書いたこともなかったので、やはり量をこなすことは大事だと思いました。それと何と言っても、K.Motoko先生の指導の素晴らしさによって乗り越えられました。今では書くことが楽しく感じられるようになりました。

ここまで丁寧に教えてくださる参考書や本はないので、ぜひ購入されたほうがいいと思います!

市販本に比べても優れています。
書店でいろいろな本に目を通しますが、ここまでのテキストはないです。

(埼玉県 S.N.さん 45歳 女性)

 

演習を行いながら、読んでいけるところはとても良かった。

予習と良いつつ、思ったより量があって、こなすのに時間がかかる。
もう少し簡単なもので一通り終えてから、次のステップに、、ぐらいが良かった。

初めての購入ならば、一冊読みやり終えると手応えがあると思う。
市販の本でこういったものをまだ見つけられていないので、比べられないが、こういった内容を取り扱っているという点ではとても良いと思う。

(埼玉県 U.M.さん 43歳 女性)

 

文章を完成させるまでの手順や、考え方が順序良く説明されており、改めて、手順を考える良いきっかけとなった。

また後半の、辞書の使い方や新聞の活用法など、おもしろかった。

演習部分が、自分で考えてやってみるのは良いと思うが、その部分に関して、提出して添削してもらえるわけではなかったため、そこが残念だった。
テキスト全部を読んでも、実際の課題にはどの程度、反映させて、自分がやれているのかあまりわからなかった。

実際の課題添削で、先生が細かく指導して下さったことが、とても参考になった。今まで考えもしなかったことを指摘されたり、知らなかったこともたくさんあり、その後、英作文をする時に、注意するようになった、と思う。

長い文章を書くことが必要な人は、ぜひ読んでみるとよいと思う。英文でなくとも、日本語で書くときでも、どのように構成を考えるかということで、とても勉強になると思う。

私にとってはこのようなことが書かれたものを読むのは初めてだったので、なかなかよかったです。
この資料のように的を絞ったものを探すのは、結構大変なのではないでしょうか。
書かれている先生の、ご経験による実践的な、そしてわかりやすい内容でのテキストなので、おもしろく読むことができました。

(東京都 M.T.さん 56歳 女性)

 

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